《原稿用紙1枚の物語》というわたしが続けている連載で官能小説家の響由布子さんとコラボ企画をやります。プロの作家の小説をタダで読めるチャンスです。

続きを読む 官能小説家の響由布子さんが《原稿用紙1枚の物語》で書いてくれることになりました

複数のライターとやりとりをしながら進める編集者として、どうEvernoteを使っているか振り返って書いてみたいと思います。編集者に限らず、参考になる点もあると思いますよ。

続きを読む ウェブメディア編集者としてのEvernote活用術

『本棚にもルールがある』という本で衝撃を受けて以来、「本棚」というのものに強い興味を持っています。本棚とは自分を表すものであり、意識して編集されるべきものであるということを、みなさんも認識すべきです。ショボい本棚を持っていると、かえってバカにされますよ。

続きを読む 本棚を編集するという発想がありますか? 社会人として作ってはならない本棚がある

モンゴルはわたしたちが世界一周した中でも、忘れられない国のひとつ。というか限りなくトップレベルに好きな国。そんなモンゴルの雰囲気を少しでも知ってほしい、と10枚の写真を挙げてみました。モンゴルの雰囲気を感じてみてください。

続きを読む 世界一周した中でも大好きな国、モンゴルの旅を写真10枚でご紹介

ウェブメディアやサービスの成熟度や使っているユーザのおもしろさを計るバロメーターとして、自分の中で持っている物差しがあります。それは「サービス語り」の多さ。これが減ってくると、おもしろくなってくるかもしれない、と予感し始めます。

続きを読む 「サービス語り」の量がサービスの成熟度を計るバロメーター

自分の身の回りにいる、普通の人をインタビューして、その人の考え方や生き方を掘り下げる『周りの人たち』という不定期連載を始めたいと思います。今回はコンサルタントとして、経営のサポートや、社員研修などに取り組む東さんがとった “育休” について訊いてみました。

続きを読む 《周りの人たち》コンサルタントとして働く東さんが育休をとるにあたってたてた仮説とは?

イケダハヤト氏が「メールはダメ」って言うし、古市憲寿氏は「電話はだめ」って言うし、「連絡は手紙で!」なんて言う人もいるし、じゃあどうすりゃいいんだ。と思ってしまう “連絡手段” ですが、本当のマナーは相手によって変えるという1点に尽きるのです。

続きを読む 相手によって連絡方法を変えることこそ、現代のビジネスマナー

TOKIOの鉄腕DASHのラーメン企画で出てきた「丼が空になれば旨かった証」っていう言葉。これってすでに「消費者が見えてない」人の発言なんです。たぶん、この人はもう消費者視点で見ることができなくなっちゃったんだろうな。

続きを読む 鉄腕DASHの「丼が空になれば旨かった証」って発言は消費者感覚から遠すぎる

「旅のことを人に伝えたい」という欲求はありましたが、まさか入学式で喋らせてもらえるとは。ありがたい限りです。

続きを読む 麗澤大学の入学式で「行動が自分を作る」ということを講演してきましたよ

「たまには外食して○○を食べたいね」なんて話をすることありませんか? そういう料理こそ、自分で作ってみると遊びになるんですよ。

続きを読む 《外食ジャンキー飯》たまに外食で食べたくなるものこそ、あえて自分で作ってみる遊び

文具の消耗品ってのは絶対に予備を持っていないといい仕事はできない、と本気で考えています。毎日使う道具のひとつがポストイット。もちろん箱買いです。

続きを読む ポストイットを箱買いしないなら、使わない方がマシじゃない? 文房具が生み出す心の制約のこと