いつか子どもに伝えたい、自分を変えた大事なミュージシャンを挙げていく

自分が好きな音楽を、ここでひとつまとめてみたくなった。と考え始めると「これは外せない」と思う人が多くて、何か切り口を決めないと、とてもじゃないけどまとめられない。

そこで、普通なら時代別とか楽器別、ジャンル別あたりで切っていくんだろうけど、ここでは全然違う切り口で——

いつか子どもに聞かせるなら!

子どもが小さい頃に聞かせるという意味ではなく、年頃になって、あるいは子どもが年を取って親の話を少しは聞くようになったときに「おまえ、当然、これくらい聞いてるよな?」と酒の勢いで言ってやりたい。そういうアーティストを挙げていきたい。

アレコレ漏れているものもありそうだけど、そいつらは随時足していこう。

んで、あれこれ解説をし始めるとキリがないし、蛇足感があるので、思い切って1行以上は説明しないという方針で。これだけ挙げているのだから、これさえ聞いていれば、音楽を聴きたい欲求はかなり満たせるはず。

  • ジャニス・ジョプリン: この情熱的な歌い方は、聞いていてガタガタ震えてくるほど。
  • ジミ・ヘンドリックス: ロックのエレキギターをやるなら、これを超える覚悟を持とう。
  • ジャコ・パストリアス: 変態ベーシスト。
  • レイ・ブラウン: ジャズベースにおいてはレイ・ブラウンがものさしになる。
  • レッド・ホット・チリ・ペッパーズ: 浮ついたバンドだと思って聞いてると、みくびるぜ。
  • ゆらゆら帝国: 日本のロックバンドは彼らです。
  • Toe: インストゥルメンタルの良さを教えてくれた。
  • ビートルズ: ビートルズ以降のミュージシャンは何らかの形でビートルズに集約できるほどのインパクト。
  • ボブ・ディラン: ちゃんと社会とか政治とか戦争について歌っている大事な人。
  • 中島みゆき: 中島みゆきだから。
  • バッハ: バロック時代のバロックじゃない人。
  • マイルス・デイブス: マイルスをあれこれ聞けば、ジャズを幅広く聞くことが出来る。

順不同。思いついた順序でバァっと書いた。

以下、迷っていれなかったもの。なんで入れないかというと、上のを聞いてどれかにビビッとくれば、この辺のミュージシャンには興味が行くはずだから。とはいえ、入れてもいいかな、と思っているものもある。要するに迷っただけ。

  • ジョン・コルトレイン
  • Eastern Youth
  • レッド・ツェッペリン
  • Pink Floyd

他にもチャーリー・パーカーとかチェック・ベーカーとかマーカス・ミラーとか、好きなミュージシャンはたくさんあるけど、まぁ、この辺で勘弁しておいてやるか。というところ。

ちなみに……わたしのクラシック畑は非常に狭いので、アレコレ聞いてバッハに行き着いたというほど、熱く深いものではない。たまたまバッハに出会い、好きになった。なぜかバッハだけをしつこく聞いている。特にマタイ受難曲。こいつが好きで、何度も何度も聞いている。

正直なところで言えば、バッハ以外でもいいからひとりくらいクラシックの中で好きな作曲家を持った方がいい。クラシックが偉いなんて思ってないけど、やっぱり音楽としておもしろい。

ジャズもそう。ロックやクラシックと違う。即興というおもしろく深い世界がある。

ちなみにまだ子どもはいない。

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