寄稿:世界一周小説イラン編「聖地の女性と異国人」

連載中の世界一周小説のイラン編4作目が公開されました。

世界一周小説イラン編

「聖地の女性と異国人」

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あとがき

イラン編の小説はこれで4作目になります。それぞれぼくなりの視点で見たイランのいろいろな側面です。こういう短編小説を書いていると、小説的なおもしろさもそうですが、その国の “なにを” 書くか? という点がおもしろくも苦心するところです。ところがイランという国は、書きたいことは沢山あるんですね。

書こうと思えばまだかけそうですが、今はこれくらいにして、次の国に移りたいと思っています。絵描き、カメラマン、その他どんなクリエーターでも、イランは創作意欲をかき立てる国だと思います。

それはひとえに「ぼくらの国と違う」ことが大きいでしょう。でも違う国を旅していると、心細くなったりもします。そんな男の話を今回は書きました。

最後にイラン編の4作を紹介してしめたいと思います。

イランに行ったことのない人が、ちょっとイランを想像できるようになれば幸いです。

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