初級を超えたくらいの人がやったらいいと思う英語勉強法

語彙が豊富とも言えず、文法に長けているわけでもないけど、とにかく雑談くらいならこなせるわたしが、ワンステップ上を目指してやっている英語の勉強法をご紹介したいと思う。

効果が出るかどうかは数ヶ月後〜年末くらいのお楽しみ。だけど、今のところうまくいっているし、楽しく勉強ができているので、オススメはできる。

現在の英語力

TOEICの点数とかで示すことができれば良かったのだけだ、ずいぶん昔に受けたっきりで、当てになる数字じゃない。だから今の英語力を客観的に説明するのが難しいのだけど、簡単に言えば

  • 雑談くらいは楽しくできる
  • (雑談の中でも)専門的な話題になると聞くのは結構できるけど、話すのはぎこちない

お世辞にもビジネス英語のレベルには達してない。

英語の勉強法

ふたつのことを平行してやっている。

1. 英語の本を精読する

一応1ヶ月で1冊と決めて読んでいる。今読んでいるのはthe 8th Habitという7つの習慣で有名なスティーブ・コーヴィーの著作だ。まぁ、ココでは内容には触れないけれど、おもしろいし、為になるよ。

さて読むときに気をつけていることは

  1. できるだけ音読(音読が迷惑になるシチュエーションでは仕方ないから黙読)
  2. 分からない単語はちゃんと調べる(これ重要)

実は「分からない単語はなんとなく意味が分かれば、飛ばしてドンドン読もう」という英語の勉強法もあり、それはそれで意味がある。英語に親しむという意味では効果もあると思う。でもわたしが英語の本で得ようとしている力は

使える英語の言い回しと語彙を増やすこと

である。だから、分からない単語は徹底的に調べる。類義語まで調べたり、用法を調べたりもする。単語集ではなく、あえて本で勉強するのは、1冊の本を通して同じような単語が頻出するから。だから、前半では分からない単語だらけでも、後半に行くと「あ、これ何度も出てきたやつだ」となる。2度目、3度目と出てきて、そのたびに忘れていて辞書を引いていると、しまいには覚えてしまう。これ大事。

しかも興味がある分野の本を読むから、読んでいておもしろい。これも大事。

2. TEDを聴く

これも結構丁寧に聞く。分からない単語は調べるし、聞き取れなければ何度でも調べる。TED Subtitleというアプリを使うと、巻き戻しがすごく簡単(5秒戻し、などが1アクションでできる)。

英語字幕をつけて、聞き取れないときは字幕でカバー。

これも当然興味のあるプレゼンを聞くので、楽しくできる。

引き出しを増やしている

今は引き出しを増やしている状態(語彙と言い回し)。だから目と耳からひたすらネタを仕入れている時期だと思っている。

実のところ、溜めた語彙や言い回しは使わなくちゃ意味がない。旅をしているから、日本にいるときよりは使う機会があるものの、今は南米にいて、英語よりもスペイン語が主流。

なので、シャドウイングのつもりで「英語でひとり言」をやっている。

今日仕入れた単語を使って、自分のことを語る訓練。これ結構大事。

-----------------------
連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です