愛用しているHagoromoエディタについたブックマーク機能が本当にありがたいのでご紹介

HagoromoというMac用に作られたエディタを小説の執筆に使っています。そのHagoromoがバージョンアップして、ブックマーク機能がつきました。これが長編執筆にすごく役に立つのでご紹介します。

Hgaoromoエディタ

Hagoromoエディタは1年ほど(もっとかな?)小説の執筆に使用しているMac用のテキストエディタです。縦書きで書くときはすべてコレで書いています。β版だった頃から、使っていて、今やずいぶん手に馴染んできました。

Hagoromo App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥2,200

Hagoromo は主に日本語を編集するためのリッチテキストエディタです。

独自開発のテキストエンジンを装備し、
標準テキストエンジン(NSTextView)では難しかった
軽快な縦書き編集、原稿用紙モード、ルビ、縦中横、圏点など
日本語編集に欠かせない機能を実現しています。
出典:Hagoromo(公式)

過去にもHagoromoについては記事を書いています。参考にどうぞ。

お試しのつもりがいつの間にか1年以上使っていたHagoromoエディタのご紹介

ブックマーク機能とは?

ブックマーク機能はバージョン1.06で付いた機能で、その名の通り、文章中の任意の場所をブックマークできます。そしてブックマークしておけば、その場所にヒョイッと飛べるわけですね。

どう使うかというと、基本的には章番号をブックマークしておいて、執筆中に「あれ? 前章でなにかいたっけ?」とか「3章を直さなきゃ」という場面で、すばやく章を行ったり来たりできるというわけです。

ブックマーク機能の使い方

例えば、こんな風に文章を書いているとき、1・2・3という章番号をひとつ選択します。

メニューの「検索」の中に「選択部分をブックマーク」があるので、これをクリック。すると章番号がブックマークされます。

1,2,3とブックマークしてから、今度は同じメニューの「ブックマーク一覧」をクリック。するとエディタの右にニョロッとドロワーが出てきて、ブックマークを見ることができます。

ドロワー部分をアップにすると……

数字が並ぶだけの味気ない画面ですが、これで自由に章を移動できるというわけ。地味ですが、長編を書いているときは便利な機能です。

あと一個で、個人的にはHagoromoが昇華する

あと一個、個人的に要望している機能があり、それが備わったら「最高のエディタになるな」と思っています。その機能は「原稿用紙あたりの枚数表示機能」。

つまり、書くときのフォーマットは原稿用紙書式にしたくないんです。書きにくいから……。でも、小説って今でも原稿用紙で数える文化があるので、今書いているのが「原稿用紙だと何枚目か」が分かるようにしてほしいのです。

今でも「文字数」なら出ます。でも文字数じゃ分からない。この機能が付いたら、かなりいいなぁ。響くなぁ。うん。

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