箱根に移住しました 温泉に入り放題か!?

昨年10月に世界一周の旅を終え、帰国。これからどういう人生を歩むか、妻ともアレコレ話し合いました。そんな中で「箱根に移住するチャンス」を得たので、乗ってみることに。おもしろそうなことには全部乗る。そんな人生になるといいな。

旅から帰ってきて「なにしよう!?」

旅を終えて帰国し、ひとまず実家に戻ったものの、実家にいるとなぜかやる気が出ない……(言い訳)。そんな中、箱根に別荘を持っている親戚がいて、しばらく使う用事もないから住んでいていい、という了承を得ました。

というわけで、短くて1年くらい、長いと、まぁ数年は箱根に住みます。

ここでなにをするか? それが問題だ。

都会以上、田舎未満

「田舎暮らし」というのは私がやりたいことの1つ。イケダハヤト氏ではありませんが、東京に戻る気はサラサラありません。少なくとも住みたくはない。

かといって、田舎といってもどこへ? という決断ができずにいたときに箱根の話が出てきたのです。

箱根といえば東京からアクセスがいい温泉地。山の中ではありますが、東京から電車でばっちりアクセスできる場所。

移住して3週間ほどが過ぎましたが、この場所は都会以上、田舎未満な土地です。

たとえば近所にスーパーがなく、人も少ない。そういう意味では田舎的ですが、畑や田んぼはありませんし、観光客がオシャレな格好して歩き回っているのは都会的。都会の外れ、と言った方が近い印象です。

田舎的な部分

そんな中でも田舎的な雰囲気を感じる要素を挙げていきましょう。

  • 朝は物音1つせず、鳥のさえずりで起きる
  • スーパーは車で15分行かないとない(それも小さい)
  • 山を下りないと本格的な買い物ができない
  • 暖房器具は暖炉
  • 薪割りが必須の仕事

そんなわけで、プチ田舎暮らし生活体験、という感じ。

だけど、いざとなれば東京に出て行けるのが『今は』ありがたい。というのもなにか収入源を作らなければいけないわけで、それを作るために東京の仲間たちと会えるというのは結構便利なものなのです。

今後はどうするか?

最初に書いたように、いくつかの軸で収入源を作りたいのです。

箱根でやりたいことは2つ。

  1. 将来、宿を経営したいので、そのノウハウを貯める・勉強する
  2. 文筆業で収入基盤を作る

せっかく時間ができるのでとくに2の文筆業をがんばってみようと思うのです。

このブログも、こういった前提で今後は書かれていきます。

お楽しみに!

あ、そうそう、箱根に来たから温泉に入り放題か!? と思ったのです。家に温泉が引いてあるので、そういう意味では入り放題! しかし、別荘だからか、月に10日しか温泉がこない。つまりのこりの20日は風呂なし。

シャワーが出るからまあいいか。

旅の間、風呂なし生活には慣れたし、寒い中シャワーに入るのもヒマラヤで慣れたし、まだ旅は終わらないってこった。

-----------------------
連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
ブログランキング・にほんブログ村へ