悔しいけどイケダハヤト氏はnoteでうまくやってるよな

イケダハヤト氏のnoteでの動きを見ていると、悔しいけどうまくやってる、と思ったのでした。集客してから、やりたいことをやる、という割り切りがいい。

2

彼はまず人を呼び寄せた

イケダハヤト氏は、noteに参入し、とにかく叫び続けました。

「noteはおもしろいぞー」

と。たぶん、彼自身、どういう記事がnoteで受けるか確信がなかっただろうと思います。なにか思惑はあったかもしれませんが、あまりにチャレンジングなことをいきなりするより、読者を集めることに集中した。

それが「情報商材」と言われることになった「情報」の販売でした。釣りでいう撒き餌ですね。

つぎにコンテンツを作り始めた

情報商材的なネタの是非はともかくとして、人を集めること(=収入を確保)に成功した彼は、コンテンツ作りを始めました。

当初書いていた「情報商材」的なネタから離れて、奥様ネタなどを始めましたね。

これを「情報商材」と呼ぶ人はいなかろうと思います。好き嫌いの好みはあれど、れっきとしたおもしろいネタです。コンテンツであり、創作であると言えます。

(”コンテンツ” の定義とかは察してください)

また、最近の投稿になりますが、これなんかもおもしろい。先ほどの「奥様ネタ」は(わたしの好みとして)特に好きということもありませんが、こっちはおもしろい。

そして広げた

人が集まり、奥様ネタなどのコンテンツを発信し始めた彼は、より多くの種類のネタを求めて、記事をアウトソースし始めました。

彼が自分のブログで言いました。

んで、これはマガジン=雑誌なので、新人発掘をやりたいんですよ。

すでに実績のある人の記事は、配信しても面白くないので多分出しません。雑誌の役割は、新しい才能を育て、表に出すことです。このマガジンをひとつの登竜門にして、次の時代の書き手・編集者を育てます。
ちょうどそれは、出版社を作るようなイメージです。

[note] 2月の売上が早くも「200万円」を突破したので、これからやりたいことを書くよ。

文字通りマガジンを雑誌として、ライターを集めて、記事を書かせ、自分は編集者・出版社として統括する、とまぁ、そういう未来を考えているようです。

「できたらいいよね」とは思った

これは悔しい話になるのですが、雑誌を作るという考えは note を見たときに思いつきました。というか、今でも「やりたい」と思っていますし、構想だけはある。

だけど、できない言い訳を作って、二の足を踏んでいる自分がいます。

「まだ読者がいない」から「投資する金がない」

これは「卵が先か鶏が先か」というありきたりなジレンマです。本気でやるなら、方法はあるのですが、決意がいる。

イケダハヤト氏はとにかくがむしゃらに読者を作った。だから一気にボールが転がったのだと思います。

やり方はうまいなぁ、と素直に思いますし、行動する人間はいつだって強い、ということを改めて思いました。

〜こちらもどうぞ〜

わたしもnoteやってます。

自分だって語りたい(noteマガジン) —— コラム的な記事です

世界旅小説(noteマガジン) —— 小説を書いています

-----------------------
連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
ブログランキング・にほんブログ村へ

One thought on “悔しいけどイケダハヤト氏はnoteでうまくやってるよな

  1. Pingback:

Comments are closed.