誰か石田衣良さんのネット活動をサポートしてあげて欲しい、と独り言

石田衣良という作家を知らない人は、それほど多くないと思う。最悪、名前を知らなくても『池袋ウエストゲートパーク』の作者と聞けば、大概の人は「ああ」となるでしょ? そんな石田衣良さんのSNSやネットの活用状況がすごく「もったいない」と思うのです。

つぶやき

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まず、わたしの一連のつぶやきを見てください。今日言いたいことはほとんどここに集約されています。

石田衣良さん情報

石田衣良さんと言えば、『池袋ウエストゲートパーク』でデビューし、今でもガンガンメディアに露出し、バシバシ本を出している小説家です。

池袋ウエストゲートパークはその後ガンガンと出版されていて、気付いた範囲ではこちらが最新作。

なんか考え始めたら、「もったいない」感が込み上げて、オノマトペが止まらないぜ。

彼のネット活動状況

さて、そんな石田衣良さんですが、わたしが気付いた範囲でのネット活動は以下の通りです。で、括弧内は分かる範囲のフォロワーなどの数です(2016年3月1日時点)。

石田衣良公式サイト

公式Facebookファンページ(267like)

公式Twitter(4108フォロワー)

メルマガ『石田衣良ブックトーク 小説家と過ごす日曜日』(リンクは公式サイト)

YouTubeチャンネル『石田衣良ブックトーク 小説家と過ごす日曜日』(登録者163)

もうね、感覚的に、数字が取れてないと思うんです。言いたいことは、上のツイート群を見てもらえば分かると思うので繰り返しませんが……。

あえて他の小説家と比較はしません。というか、しましたが、ここでは書きません。それぞれネットでの活動スタンスが違うので、比較しても意味がないと思うから。

もっと少ない小説家もいるし、10倍以上なんて人もいる。で、どうして石田衣良さんだけ、わざわざこうして取りあげたか、というと、ただただ感覚的に少ない気がするからなんです。

有料メルマガなんてすごいボリュームなんです。メルマガの中で短編小説まで発表しているんですよ。それを月2回。決して「片手間にネット活動してます」っていうレベルじゃないんです。

で、もっとネットでの活動を盛り上げるためには、彼の周囲にブレインが必要じゃないかな、と感じたというわけ。ネットが主戦場の人たちと対談して無料で発信したり、他の作家を巻き込んでみたり、既存の数あるウェブメディアと組んでみたり……。できることはあると思う。

いや、わかってますよ。余計なお世話ですよ。だけど、あれだけ知名度があって、ネット活動に興味があるのに、もったいない……、そう思うんですよ。余計なお世話ですけどね。石田衣良さんの著作、好きですし。

 

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