24時間限定、Kindleで小説を無料で配布します(3/7 17時〜)

月曜日をいかに憂鬱にお過ごしですか? そんなあなたの気持ちを和らげることになるかは分かりませんが、わたしのKindle本を24時間に限り、無料で配布します。

無料

この本が無料です。

ふだんから99円で販売していますので、かなりお買い得な本だと思うのですが、「知らない人の本を金出して買うのはちょっと……」という気持ちも分かります。

そこで期間限定で無料で配布します。

無料期間:2016年3月7日17:00 〜 3月8日16:59

内容紹介

4編の短編小説集となっております。以下、Amazon の内容紹介より

家族関係をテーマにした4編の短編小説集。少し前まで当たり前のように日本に漂っていた家族や父のありかたを描いています。日常の中にあるドラマ。どことなく漂う懐かしさ。誰のみに起きてもおかしくない。そういう物語になっています。

【父の筆跡】
父が残した万年筆を元に、父の痕跡を探す息子の物語

【ピエロだった】
ピエロになりたいという自分の夢と現実の間に挟まれ、妻に嘘をつく夫。一方で父のために、と母に嘘をつく息子の葛藤を描いた物語。

【一通の手紙】
突然祖父が立ち上がり、狂ったように語り始める戦争と家族の物語。その祖父の言葉に浮かび上がる微妙なズレ。体験したこともないことを語る祖父は何を伝えようとしているのか。

【秋明菊の花びら】
仕事の第一線にいることと、家族の大黒柱であることを誇りとする夫が、視力を失う。仕事も失い、家族に頼り切りの人生に嫌気がさす。男の成長の物語。

レビュー紹介

レビューもご紹介します。詳しくはAmazonをご覧ください。

知人の紹介でこの小説を知り読むことが出来ました。私は小説を読むときに自分の世界と切り離して別世界として読む場合とその世界にあたかも入り込み登場人物にどこか共感を感じながら読む場合があるのですが、今回の作品では後者でした。いつの間にか小説の世界に引き込まれその場にいるかのような感覚さえ覚えました。さりげない文体でしたが読み手の心の中にある様々な感情に訴えかける何かがあるのかと思います(yukikoseptember9さま)。

 

家族ものとのことですが、同テーマの他の作家の作品とは明らかに違います。ここに流れる空気感は今までに感じたことのないもの。私は好きです。(NYさま)

とりあえずダウンロード

将来、ふと暇になったときに読んでみよう、という精神でダウンロードだけしてみてはいかがでしょうか?

わたしならそうします。はい。

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連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
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