世界一周した中でも大好きな国、モンゴルの旅を写真10枚でご紹介

モンゴルはわたしたちが世界一周した中でも、忘れられない国のひとつ。というか限りなくトップレベルに好きな国。そんなモンゴルの雰囲気を少しでも知ってほしい、と10枚の写真を挙げてみました。モンゴルの雰囲気を感じてみてください。

モンゴルは大好きな国のひとつ!

わたしにとってモンゴルは渡れることのできない大好きな国のひとつ。

世界一周という旅の第1ヶ国目だったにもかかわらず、最後まで「モンゴルは本当に良かった」と言い続けることになった場所です。

そんなモンゴルの旅をパーーーっと写真10枚+キャプションでお届けします。

1. 中国からの国境!

あの虹のオブジェの向こうがモンゴルです。

2. モンゴル入国と同時にできた友だち

中国から、徒歩でモンゴルに入国し、電車に乗って首都ウランバートルへと向かいました。その電車の中で、知り合ったのがこの男。めちゃくちゃ、赤ちゃんみたいに素朴な人。

彼とは「指差しモンゴル語会話」を使って、語り合いました。彼の質問には笑いましたよ。

「君の家には羊は何頭いるの?」
「ふだん、オオカミを狩る?」

3. 首都を離れ北部の街フブスグルへ

都会を離れて田舎へ! というわけで、フブスグルの町へと行きました。ウランバートルからバスで20時間くらい(もっとかな〜)。

写真を見てください。四角い塀に囲まれたエリアがたくさんあるでしょ? それひとつの家です。そこで家畜を飼ってたりします。

4. そこで知り合った人のゲルに滞在

フブスグルの町で知り合った家族がぼくらを泊めてくれました。使っていないゲル(モンゴルのテント)があるので、そこを自由に使っていいよ、とのこと。

5. 普段の料理は火起こしから

レストランとか、あんまりないので、自炊です。自分で火をおこし、ストーブの上で料理します。

6. 外ではヤクと犬が

ゲルの外ではヤクが犬を追いかけ回していました。

犬がヤクにちょっかいをだしていたようです。

7. 3泊4日の乗馬ツアー

日本で乗馬ツアーと言えば「2時間」とか、そういう感じですよね。ぼくらは3泊4日です。宿泊はテント、料理は自炊。最高!

8. 次に泊めてくれたのはおばちゃん

このフブスグルの町から車で30分ほどいった田舎で、ひとり暮らしするおばちゃんの家に滞在しました。

9. 朝の仕事はヤクの乳絞りから

おばちゃんの朝の仕事はヤクの乳搾り。ぼくらもやらせてもらったのですが、全然絞れない……。役立たずなので、水汲みとかやってました。なにしろ電気・水道・ガスがない家なので……。

10. 近所の子どもが遊びに来た!

近所の子ども(と言っても馬で20分くらいはかかる家)が遊びに来てくれました。

「外国人が来てる」ってことで、興味津々なんですが、羊の毛を刈るのが苦手なぼくらに呆れてました。そんなことやったことないよ!

この子は調子に乗って羊の毛を刈っているなかで、羊の皮膚を切ってしまい、流血。すぐさま羊のうんこをとって、傷口に塗ってました。それがいいんだって。ぼくはやられたくないな。

ぼくらのモンゴル旅はこんな感じでした

ぼくらはちょうど1ヶ月モンゴルに滞在しました。

とはいえあっちこっちに行ったのではなく、ウランバートルとフブスグルだけ。ウランバートルも興味深いけど、楽しかったのは出会った人が良かったからですね。フブスグルの方は本当にステキな町で、また行きたいと今でも思っています。

自然と共に生きるモンゴルに幸あれ!

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