官能小説家の響由布子さんが《原稿用紙1枚の物語》で書いてくれることになりました

《原稿用紙1枚の物語》というわたしが続けている連載で官能小説家の響由布子さんとコラボ企画をやります。プロの作家の小説をタダで読めるチャンスです。

響由布子さんとは?

響由布子:官能小説家、別PNで他ジャンルの小説も上梓しています。小説履歴はこちら⇒ 響由布子(はてなキーワード)

いや〜、作品をご紹介したいところなのですが、いかんせんブログの広告の規約で「アダルトコンテンツ」は禁止されているため、紹介にためらいます。

リンク先をご覧ください。

響由布子さんとは実は長い付き合いでして、知り合ったのは10年以上前になります。わたしが小説を書きたい、と思ったとき、彼女はすでに官能作家として活躍されていました。

で、響さんに誘われて、小説勉強会である新鷹会に入会し、研鑽の日々を過ごすことになった、というわけです。

新鷹会:一般財団法人新鷹会(しんようかい)は、新人作家の発掘、創作の研究を目的として活動する一般財団法人である。現在の理事長は平岩弓枝である。直木賞受賞者を輩出した。元文部科学省所管。
Wikipedia(新鷹会)

最近だと松本清張賞を受賞した山口惠以子さんも同じ新鷹会で勉強していた先輩です。

新鷹会以外にも、響さんと小説勉強会を企画したこともあります。そういう縁もあっての、今回のお話です。

《原稿用紙1枚の物語》とは?

わたしが続けている連載です。

原稿用紙1枚、つまり400字前後の超短い小説をほぼ毎日お届けしています。

note版 / midium版

毎日1つのキーワードを決めて、そのキーワードから広げる形で書いています。例えばこれまで書いたキーワードだと「お香」「消しゴム」「SNS」などなど。
(リンク先から小説が読めます)

ちなみに、このキーワードも募集しています。「あなたが好きな言葉」を教えてくれれば、その言葉で小説を書きますよTwitter / note / Mediumからお知らせください。

響由布子さんが《原稿用紙1枚の物語》に参加してくれます

こんなひと言から始まりました。

わたしが毎日毎日アップしていたら、気になったようです。

1枚だけ書いてくれるのかと思いきや、なんと7枚も書いてくれることになりました。

そこで、響さんとコラボ企画をやります!

7つのキーワードをふたりで14個の小説にします!

各キーワードからそれぞれが小説を書きます。つまり、14の小説が出来上がる予定です。

7つのキーワードは

  • 風呂
  • 朧月(おぼろ月)
  • スマホ
  • お箸
  • 下駄

同じキーワードから、ふたりがどんな小説を書くか? きっと全然違う作品になることでしょう。わたしも楽しみです。プロの作家である響さんの胸を借りる気持ちで挑みます。

みなさんも創作活動の場を覗き見るような気持ちでフォローしてみてください。

書き上がった作品は4月13日から毎日交互にアップされます。つまり14の作品を、14日かけてアップするというわけです。

4月13日にわたしがアップし、翌日は響さんという具合に進みます。

見逃さないようにこちらからフォローお願いします。

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@ken_takeshige

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連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
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