『毎日に物語を——』わたしが原稿用紙1枚の物語を書くことについて

改めて《原稿用紙1枚の物語》とはなにか? と書いたことがありませんでしたので、この連載の狙いとか、目標というものを書いてみたいと思います。ぜひご一読を!

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『毎日に物語を——』

本離れなどと言われる世の中ですが、決してみんな文章を読まなくなったわけではありません。読む場所が本ではなく、SNSやウェブサイトになっただけのことです。

SNSで友だちの近況を読み、ブログで誰かの意見を読む。それはそれで良いものですが、純粋な物語を楽しむという体験も忘れないでほしい。

わたしは小説家です。小説を書きたい。書くためには読んでもらわなければいけない。どうすれば物語を読んでもらえるか?

本屋に本を置けば「本を読む人」は読んでくれます。それはそれでやりたいこと……。しかし本を読まない人にどう届ければいいのでしょう?

これを考えたとき「みんなが普段から文章を読む場所に “物語” を届ければいいんだ」と気が付きました。

SNSに直接届く物語。短くて、読み切りが絶対条件。連載じゃ見逃した瞬間についていけなくなる。

そんな思いで《原稿用紙1枚の物語》を始めました。

 

《原稿用紙1枚の物語》の目標

みなさんの日常に物語をお届けすることが目標です。

「特別なサイトに行けば読める」のではなく、何気なく過ごしていて、フッと目に入るところに物語を届けたい。普段小説を読まない人が、「まぁ、目に付いたし、たまには読んでみるか」と思って読んでほしい。

現在は Facebook / note / Medium の3つの媒体で連載しています。

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コーヒーと共に小さな物語を読む。そんな体験をしてほしくて、このバナーを使っています。

内容はヒューマンドラマを中心に、SF/ミステリー/ホラーの要素を時々織り込んだような物語で、毎日読んでも飽きないように、いつも違う物語が届くように心掛けています。

長さは、その名の通り『原稿用紙1枚分』くらい。黙読すれば1分で読み切れる長さです。

みなさんのSNSに物語を混ぜてみませんか?

Facebookを利用されている方はこちらがオススメです。

 

Facebookをやっていない人は note / Medium からどうぞ!

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連載企画のご紹介です。
原稿用紙1枚の物語 - 原稿用紙1枚で小さな物語をお届けします(毎日更新)
世界旅小説 - 2年かけて回った世界の国々を舞台にした読み切り短編小説の連載です(不定期更新)
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