予定が1日1つくらいしかないから、カレンダーをリスト型にしてみた

年末ですね。大掃除だとか、年末土壇場の予定なんかが飛び込んできて、妙に忙しい時期です。

そんな中、楽しみのひとつと言えば「カレンダー」の入手(手帳や文具が好きなので……)。

生まれて初めて「リスト型のカレンダー」にしてみたので、ご紹介したいと思います。

カレンダーの遍歴

これまで、私が辿ってきたカレンダー遍歴をザッとご紹介したいと思います。

大きく分ければ4つに分けられます。

  1. Googleカレンダー時代
  2. 手帳:ウィークリータイプ
  3. 手帳:マンスリー ブロック型(いわゆるカレンダー型)
  4. 手帳:マンスリー リスト型(←いまここ)

それぞれ、その型だった理由がありますので、それらご紹介しつつ、リスト型に行き着いた流れをお話します。

1. Googleカレンダー

圧倒的に予定が多かったとき、Googleカレンダー以外考えられませんでした。

ひどいときは1日中隙間なく会議やらなんやら……。朝から晩まで予定がぎっしり埋まることもありました。

「会議したいけど、いつがあいてる?」

と訊かれて、一生懸命隙間探しをしていたような時代です。Googleカレンダーなら「隙間」を探すのが簡単ですし、大量の予定を手書きで管理するなど考えられませんでした。

2. 手帳:ウィークリータイプ

グッと落ち着いて『1日数個の予定が入る』という状態になると、キリキリと隙間を縫うような予定管理から解放されました。

元来「手書きが好き」なタイプですので、これを期に予定管理をスマホ&パソコンから手帳に変更。とはいえ1日2~3個の予定が入りますので、マンスリータイプの手帳では書ききれません。

ウィークリータイプで

9-11 ○○会議
14-15 □□会議

という具合に書いていました。

3. 手帳:マンスリー ブロック型(いわゆるカレンダー型)

仕事を辞め、会社員ではなくなると、1日に何個も予定が入ることもなくなり、多くても2個、ほとんどの日は0~1個しか予定が入りません。

となると、ウィークリータイプではスカスカすぎるので、必然的にマンスリータイプ。そしてあまり考えもせず「ブロック型(いわゆるカレンダー型)」にしました。

ところが、です。

ふと違和感を感じました。

「どうして、こんな狭い四角い枠の中に予定を書かなくてはいけないのか? ちょっとした1つの予定を書くのに、折り返さなくちゃいけないのもメンドーだぞ」と。

4. 手帳:マンスリー リスト型(←いまここ)

で、2017年。相変わらず予定は0~1個という状況。Amazonで2017年版のリフィルを買おうとしたとき、「よく見るとマンスリータイプにも色々あるなァ」と気付きました。

そして「リスト型」の存在に気付きます。

写真2016-12-07104925-2016-12-7-10-50.jpg
リスト型のカレンダーはこんな感じです

「これの方がいいじゃん」

と半ば直感で「リスト型」に決定。少し前に手元に届き、来年の予定を書き込んでいるのですが、これにして良かった、といまは強く感じています。

なにしろ、1つの予定を書くなら横長の記入欄が便利です。

また、わたしの場合、数日にまたがる予定が比較的多いのですが、これも縦に矢印をバーッと引けばOK。もちろんブロック型でも矢印1本でいいのですが、こちらの方がいくぶん直感的だし、見やすいように感じます。

ためしにダミーの予定を書き込んでみると、こんな感じになります。

適当な予定ですが……
適当な予定ですが……

この程度の予定の埋まり具合だと、やっぱりリスト型が書きやすく見やすいように思います。

本当の使い心地はまたいつか

まだ使い始めて少ししか経っていません。今のところいい調子ですが、長く使っているうちに不都合も出てくるのかもしれませんね。

時間が経って思うことがあれば、まだ書いてみたいと思います。

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