「もっと楽しく、もっと気軽に、世界をもっと身近に」のDMM英会話ブログに記事を寄稿しました。最近、記事を書かせてくれる媒体が増えて、嬉しい限り。

今回はインドで体験した、会話はおろか、目を合わせることも禁じられる、瞑想修行について書いています。

10日間だれとも交流してはいけない。目を合わせることすら禁じられるヴィパッサナ瞑想は「究極の自分探し」

続きを読む 寄稿:10日間だれとも交流してはいけない。目を合わせることすら禁じられるヴィパッサナ瞑想は「究極の自分探し」

旅人のストーリーを伝えるWebマガジン、Travelesr Boxに記事を寄稿しました。今回は社会主義国キューバ、そしてキューバを代表する作家ヘミングウェイを通して働くことを考えます。

続きを読む 寄稿:”社会主義の国・キューバで「働くこと」を考える”

世界を旅しながら行った先々でインスピレーションを得て、長短編小説を書いています。

インドを舞台にした長短編小説が公開されましたので、告知です。

世界新聞:先輩とインドの物乞い

インドで毎日遭遇する物乞いですが、どう振る舞うべきか、考える機会になればと思います。

ブログと同じような長さですので、気負わずどうぞ。

TravelersBoxさんで連載コラムを書いています。

先日その第4編が公開されましたので、告知です。

キリスト教家族と暮らす、イスラム教徒の女の子。とあるマレーシアの家族に見る “和” のカタチとは

今回はマレーシア1ヶ月もお世話になったある家族の話です。

その一家は週末には欠かさず教会に通う真面目なキリスト教徒なのですが、訳あって預かっている姪だけはイスラム教徒。日本人には想像しにくいかもしれませんが、宗教が違えば、生活リズムも、考え方も、イベントだって違う。そんな家庭を通して見る “和” のカタチです。

どうぞ。

TravelersBoxさんで連載でエッセイを書かせて頂いていますが、3記事目が公開されましたので、告知です。

通い詰めたコーヒー屋台の日常

今回はベトナムでの話を中心に書いています。本当はこの記事の中で紹介しているコーヒー屋さんの場所とか紹介したいんだけど、記事の字数の都合(というか、文脈的に紹介できなかった)ので、ここでヒントを。

ホーチミンにあるフォングーラオ通りで、10時までしか開いていないコーヒー屋台です。

フォングーラオ通りの中でももっとも栄えている十字路があります。たしか角にオープンエア的なカフェ&バーと、ディスコ風?の入りにくい飲み屋があります。そこからフォングーラオ通りを歩くと、左側にあります。結構すぐです。

ベトナムに行かれる方はぜひ。記事の方もぜひ。

TravelersBoxというサイトでエッセイの連載を書くことになりました。

TravelersBoxさんのサイトリニューアルに伴い、お声かけ頂いた次第です。

今のところ私の記事はふたつ公開されています。こうして旅を振り返って、書いてみるのも面白いものですね。また少し視点が違ったり、記憶が脚色されていたり、と自分でも面白い発見があります。

こうしてライターとして紹介して頂けることが嬉しい限りです。

TravelersBox|ライター紹介

TravelersBox|武重謙の記事

公開済みの記事

今後も不定期更新ですが、1ヶ月に2記事程度を目指して公開していきますので、応援よろしくお願いします。

〜編集後記〜

最近髪切って、見た目が軍人みたいになっちゃった。

実のところ10ヶ月も旅をしてきて、最近は仕事がしたい病にかかっている。なんか人のために、あるいは誰かとコラボして、明確なゴールに向かって活動したい。会社員時代のように同僚と問題を洗い出し、課題を設定し、Todoリストをこなしていくっていう達成感のようなものを感じたいという欲求だ。

もしかしたら承認欲求っていうやつなんだろうか?

とにかく「プロジェクトを立ち上げよう」と思い立った。やるなら旅に関連したもので、自分の特技が活かせること。自分のペースでできること。というわけで

<Workawayを日本でもっと普及させるプロジェクト>

を勝手に立ち上げた。立ち上げた、と言っても起業するわけじゃなくて、ただ個人的に勝手にがんばるだけ。

動機

社会的背景として

  • 日本の英語力不足が問題視されている
  • 海外への英語留学が注目されてきている(例えばフィリピンで英語留学)
  • 若い農業希望者も増えている

こういった環境下で Workaway は良い問題解決方法だと確信している。

しかしWorkawayは日本語サイトがない。日本語で解説しているサイトもない。Googleで「Workawayとは」で検索しても、わずかな体験者のブログが見つかるだけで、体系立てて説明しているサイトはほとんどない。

また、日本人はGoogleなどでも「日本語のみ」を対象にして検索している人が多いだろうと想像している(仮説)。そうすると英語の解説サイトに辿り着くこともなく、せいぜい体験者のブログを斜め読みして「よく分からんが英語だし……」と始めるに至らない人が多いんじゃなかろうか? もったいない。

成果物

というわけでこのプロジェクトとして第1弾の成果物です。

非公認Workaway日本語解説

今後の活動予定
概ね……

  • 上記サイトの充実
  • 自分の体験談を紹介
  • 自サイト以外のネットメディアでの紹介記事

などを考えている。

ちなみに、本家Workawayに「日本語サイトを作りませんか? 私やりますよ」と打診したところ「今はその予定はないとのこと」。しかしながら、日本語解説サイトを本家のTwitter経由で報告したところ、以下のようなありがたいメッセージが来たので、非公認ながら認められた(変な日本語だ)、と理解している。

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訳 @ken_takeshige 共有してくれてありがとう! あんたは素晴らしい日本語大使だよ。

とにかく立ち上げたからにはがんばってみよう。
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Amazonで発売中
父の筆跡・秋明菊の花びら、ほか

世界新聞で連載中の「世界一周小説FACTORY」にて第2段の作品が公開されました。

ボールペンは旅をして後編はこちら)」

10分そこらで読み終わる短い作品です。
トイレのお供にでもいかがでしょうか?

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父の筆跡・秋明菊の花びら、ほか

このたび、Amazon Kindleストアより、自著「父の筆跡・秋明菊の花びら、ほか」を発売始めました。

家族を舞台にした4編の短編小説です。過去書いたもの、割と最近のものと混ざってはいますが、どれも簡潔で読みやすい物語になるよう気をつけています。普段小説を読み慣れない人でも読みやすいのではないでしょうか?

通常価格99円としていますが、10月14日17時までは無料キャンペーンとしています。どうぞこの機会にダウンロードして頂ければと思います。


内容紹介

家族関係をテーマにした4編の短編小説集。父が残した万年筆を元に、父の痕跡を探す息子の物語を描いた掲題作「父の筆跡」。自分の夢と現実の間に挟まれ、妻に嘘をつく夫と、嘘につきあわされる息子の葛藤を描いた「ピエロだった」。突然祖父が立ち上がり、狂ったように語り始める戦争と家族の物語「一通の手紙」。仕事の第一線にいることと家族の軸となることを誇りとする夫が、視力と共に両方を失うという不幸にどう向き合うのかを描いた「秋明菊の花びら」。