数ある蔵書の中には「すごく好きな本」や「まあまあな本」などがありますが、そういう好みを超越した “バイブル” と呼ぶべき本があります。各方面に1~2冊ずつある中で、今日は「文章を書く人にオススメしたいわたしのバイブル」を5冊ご紹介したいと思います。

小説を書く人はもちろんのこと、ブロガーや、小説以外の本を書く人にもおすすめです。

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個人で出版社を起業する人がいる。個人で本を出版してしまう人がいる。そういうことに興味があったので、関連書籍を5冊仕入れて、一気に読破した。ドラマティックだったり、実務的だったり、それぞれの本に、それぞれのおもしろさがあったので、全部紹介してみようと思う。

続きを読む 「ひとりで出版社」系の本を5冊紹介(1億稼いだ事例も! )

『風の谷のナウシカ』の原作を読んだことがあるだろうか? もし子どもの頃に読んだという人がいれば、ぜひとも大人になってから読み直してみて欲しい。発見と感動が多いから。今日は原作を読み直すべき3つの理由を挙げてみた。

続きを読む 大人になった今『風の谷のナウシカ』の原作を読むべき3つの理由

Kindleで読める本がずいぶん増えている。小説や漫画はもちろんだが、知識や教養のための本というのもずいぶん増えた。「ちょっと教養を高めたい」と思う人のために、Kindle本を紹介したいと思う。

続きを読む 《知識人の仲間入り》教養を高める8冊のKindle本

心理学というと、訳のわからない難しい学問と思う人もいるかもしれないが、とんでもない。見えもしない「心」というものを理解しようともがく、発展途上の学問なのだ。やろうとしていることは、物語を作る人のそれと似ている。小説を書く人はぜひ読んでいいのではないか? と本気で思っている。

続きを読む 物語を作る人は心理学を読んでみると、学びが多い

林真理子さんの『野心のすすめ』を読みまして、ひとつ気付かされたことがあります。それは金より、具体的な野心を目標に生きる方がおもしろいということ。

続きを読む 『野心のすすめ』を読んで——金の為じゃなくて野心のために生きるのはすごくいい

わたしは何かに興味が湧くと、その系統の本を読みあさります。長い目で見るといろんな本を読んでいるのですが、短い期間で見ると、すごい偏る。その偏りがおもしろい気がしたので、2016年1月に読んだ本を振り返って見ようと思います。

続きを読む 1月に読んだ本を振り返り、自分の興味を再確認してみたら3つの興味に偏ってた

着物を始めたいから少し勉強したい……。とりあえず始めてみたけど2着目に何を買って良いものやら……。着物って難しいんでしょう? なんて人はぜひ1〜2冊本を読んでみるといいです。すっと腹に落ちますよ。

続きを読む きもの男子日記:着物系書籍の紹介

ちょっとした興味本位で手を出した『インタビュー術!(永江朗)』が、“インタビュー” というものの深さと美しさを教えてくれた。これを読んでからは、あらゆる媒体のインタビュー形式の記事に対して強い興味をもつようになるだろう。

続きを読む 【書評】インタビュー術!——インタビューは思ったよりも深く広いんだ

最近は「本」とか「本棚」というタイトルが付いた本を読むのが楽しい。今回読んだのは『「知的野蛮人」になるための本棚』。これは書評本であると同時に、本の読み方を教えてくれる。

続きを読む 【書評】「知的野蛮人」になるための本棚——複数の本から立体的な情報を得ること

『本棚にもルールがある』は単純な本の整理術ではない。ましてやオシャレな本棚を作るための本でもない。これはひとえに読書家の読書家としての姿勢を問う本なのだ。なぜ本を読むのか? どういう本を読めばいいのか? 読んだ本は捨てるのか? とっておくのか? 読書家ならば必ずぶつかる問題をこの本を解決してくれる。

続きを読む 【書評】本棚にもルールがある——あなたの本は社会人としてまっとうなものか?