「時間がない」

世界一たくさん聞く言い訳です。仕事が長引いて時間がない。家事に追われて時間がない。急な飲み会で時間がない。そしてこの言い訳のあとにはもうひとつ続く言葉があります。

「だから○○ができない」

大人が「自分勝手」になれる時間は朝しかありません。それもみんなが活動を始める前の “朝” です。

登場人物には必ず性格や容姿などの設定がありますね。その性格も決してテキトーに決めちゃって良いものではないんです。かならずその性格になった理由とか、背景というものを考えてあげる必要があります。

作者は登場人物を愛してあげなきゃいけないし、愛してあげるためにはその人物のことを知ってあげなきゃいけないでしょ?

バーッと急いで文章を書いていると、喋るときに「えー」なんて言葉で間を持たせるように、余計な言葉で文章の間を埋めてしまうことがあります。

そういう「いらない語」は、意識して減らすべきです。今日は、自分のブログを読み直して「これはいらなかったなぁ」と思う語を、理由と共に挙げていきます。

追記

ちなみにこれらの語は絶対使ってはいけないというより、癖のようになり乱用しがちな語、という意味で書いています。

そういう意味で、タイトルも「いらない語」ではなく「多用しがちな語」くらいのほうが正しい気がしますが、1度このタイトルで公開していますので、変えないでおこうと思います。

タイピングの速さというのは物書きにとってもはや武器です。別に化け物みたいに速くなる必要はありません、要は書いている本人がストレスを感じず、スムーズにタイピングできればいいのです。

「今日は指を鍛える以外」のタイピングを速くするコツをご紹介します。

ある分野で成功したかったら、ぜったいに必要なマインドがあります。それは刺激や材料をその分屋の外から得ると言うこと。それをやらないうちは、いつまでも誰かの後ろを歩くことになってしまうから……。

数ある蔵書の中には「すごく好きな本」や「まあまあな本」などがありますが、そういう好みを超越した “バイブル” と呼ぶべき本があります。各方面に1~2冊ずつある中で、今日は「文章を書く人にオススメしたいわたしのバイブル」を5冊ご紹介したいと思います。

小説を書く人はもちろんのこと、ブロガーや、小説以外の本を書く人にもおすすめです。

小説の魅力はキャラクターの魅力で決まります。「魅力的なキャラクター」を書くための絶対的な方法はないけど、魅力的なキャラクターを書き上げるヒントはあります。5つにまとめてみました。参考にどうぞ。