Scrivener(スクリブナー)は “原稿” と呼ばれるものをすごく上手に扱ってくれるソフトだが、「長文執筆で便利である」ことが強調されて、長くない文章で利用を躊躇する人もいると思う。しかしたとえブログや読み切りのコラムのように、長くない文章を書くときでもScrivenerはアナタの力になるのだ。その9つの理由をご紹介しよう。

続きを読む 原稿と呼ばれるものは短いものでもScrivenerで書くべき9つの理由

小説において “冒頭” というのは超を何個つけてもいいくらい重要だ。その冒頭は結果として2度書かなくてはならないものである。その理由を書いていこう。

続きを読む 【冒頭は2度書く】よい小説の “冒頭” は、1度全体を書き上げないとわからない

「Scrivenerが大好きだけど、縦書きできないから嫌だ」という人は少なくないと思う。わたしもそうだ。横書きで読まれる予定の文章ならいいのだが、縦書きで読まれる文章は縦書きで書きたい。それを実現する方法をご説明したいと思う。少し面倒に見えるが、慣れればさらっとできるはずだ。

続きを読む 【縦書きも可】「ファイル管理はScrivener、執筆は好きなエディタ」を実現する方法

いまの時代、小説をパソコンで書く人も多いだろう。ところが、こんな時代でも作家は原稿用紙のことを意識すべき理由がある。ひとつは創作のため、ひとつはコミュニケーションのため。詳しく見ていこう。

続きを読む 小説を書くなら原稿用紙の存在を意識すべき理由

初心者の時期と違い、中級者というのは、成長のスピードが下がったように感じられて辛いもの。その時期を以下に効率よく越えていくかが凄く重要だ。そのために大事な3つのポイントを上げた。

スポーツ・芸術・勉強、なんにでも言える3つだと思うので参考にしてほしい。

続きを読む 創作活動で、初心者を越えた瞬間から意識しなければいけない3つのこと

小説を書く上で1番重要な練習は「たくさん書く」ことだと思う。この言葉はより具体的に書くと「よりたくさん書き終える」こと。決して「たくさん書き始める」ことではないし、延々とひとつの小説を書き続けることでもない。

続きを読む 小説技術を伸ばしたいなら渾身の長編よりも、短編を量産すべき

心理学というと、訳のわからない難しい学問と思う人もいるかもしれないが、とんでもない。見えもしない「心」というものを理解しようともがく、発展途上の学問なのだ。やろうとしていることは、物語を作る人のそれと似ている。小説を書く人はぜひ読んでいいのではないか? と本気で思っている。

続きを読む 物語を作る人は心理学を読んでみると、学びが多い