本を読むのは何のためか? もし知るために読むのなら、本をきれいに保とうとするのはやめたほうがいい。というか、やめなくてはいけない。

続きを読む 本をきれいに保とうとする努力は金槌で釘を打つのを躊躇するのに似ている

原稿用紙1枚分の小説を毎日書いている。良し悪しは読者の判断に任せるが、「よく毎日アイディアが浮かぶね」と言われることは多いし、その点は誇りに思っている。そこで「アイディアの出し方」を実際の作業ノートを見ながら解説してみたい。

続きを読む 《原稿用紙1枚の物語》の書き方に見る「 アイディアの出し方」

今日の記事はとにかく自分に言い聞かせるために書いている。でも同じ落とし穴に落ちている人も多かろうと思うから、公の場で自分を叱咤しようと思う。オンライン活動がタダだと思っているなら大間違いかもしれない、という話だ。

続きを読む 《オンライン活動の投資》なんでも無料でできるというマインドセットを改めるべき

どんなに読書好きでも疲れるときは疲れる。そういうときに読書から離れず、別の本を読むという選択肢を持っておくと、知的生活が少しラクになると思う。

続きを読む 《併読のすすめ》読書するときは “楽しいだけの本” を併読すると捗る

妻に頼まれて作った4小節の曲のレコーディングは、自分では想像しない刺激になって返ってきた。

成長するためには大きなものを作ることよりも、小さなものであれ、人に見せるために作るべきなのだと実感した。

続きを読む たった4小節の曲を作るだけで、レコーディング技術が急激に伸びた話

わたしがベースを始めた頃はなかった選択肢が、いまはある。そのひとつがパソコンとオーディオインターフェイスで楽器を始めるというものだ。

これからギター・ベースを買って、アンプを買って、と考えている人は立ち止まって考えてみて欲しい。

続きを読む ギター/ベース初心者こそアンプよりオーディオインターフェイスを買うべき8つの理由

Workawayで頼める仕事の種類は多岐にわたるが、いろいろ経験した結果、旅人に「専門技術」を頼むと、うまくいくような気がする。その理由を掘り下げてみた。

ホストにも、旅人にも参考になると思うので是非意識して欲しい。

続きを読む Workawayで頼む仕事は単純労働よりも、専門技術にした方がうまくいく

プロになっても食えない時代だからこそ、アマチュアにチャンスがある。胸を張って、名アマチュアを目指す時代になったのだな、と最近強く実感している。

続きを読む プロが食えないからこそ、クリエイターは名アマチュアを目指すべきなのかもしれない

これまでWorkawayを旅人視点で紹介することが多かったが、ホストとして使ってもおもしろいサービスだと思う。今回は「Workawayで専門技術を使え」をキーワードに、どんなことをしてもらえるのか考えてみたい。

続きを読む Workawayを活用して専門技術を使う10の方法

わたしたちは世界を旅する中で、7カ所でWorkawayのボランティアとして働きました。正直な話、働きやすいホストと、働きやすいホストがいます。働きやすいホストの特徴を5つ挙げてみたいと思います。

続きを読む 世界中でWorkawayを経験して思う、良いホストになるための5つの心構え