1

「会社に属せば一生安泰」という時代が終わり、大企業でも倒産・リストラも起こるという時代。収入源がひとつしかない生き方は、もう無理がある。これからは収入源を複数持つ生き方が強い。

続きを読む これからは収入源をいくつか持つ生き方が熱い

計画を立てるとか、準備するとか、念には念を押す、とか言いながら、いつまでも行動しない人いませんか? 会社でもありがちなこの現象を、わたしは「計画病」と読んでいます。サッサとやれば結果も分かるのに……。

続きを読む 計画病予防! 「分からないからやってみる人」にわたしはなりたい

最近、サラリーマン時代のことをよく思い返します。「仕事にやりがいとか目標って持たなくちゃイケないもんなんですか?」と訊かれたことがあり、そのとき自分なりに考えた答えを書いてみます。

続きを読む 仕事を起点にしない生き方をわたしは応援したい

人間として成長したければ、すこし背伸びするといい。アドバイスとして良く聞く言葉です。でもどう背伸びすればいいのか? それを具体的に説明してくれた先輩がいました。

続きを読む そっか、目標ってのは未来の自分の先取りなんだ、と気付いた話

幼い頃からへんな願望があります。それは汚い部屋でだらしなく生きたいというもの。やろうと思えばできるのに、やらないのはなんでだろう、と考えてみました。みなさんもへんな願望があったら、一緒に考えてみてください。

続きを読む だらしなく生きたいという願望がなぜ生まれたのか考えたら、ちゃんと答えが出た話

「電車で席を譲って怒られた」という話を時々見かけます。今まで「怒るバカがいるんだ」と見ていましたが、まさか自分が怒る側に回るとは……。反省と今後の思いを書いてみます。

続きを読む 席を譲って怒られた人を「外国人ですか?」と言われ続ける人生から考えた

箱根に越してきて思うことは「やっぱり寒い」ということ。暖房は暖炉しかなく、部屋の中は「なんとかいられる」温度にこそなれ、ほかほかにはならない。そんな中で「冬は寒い」ことを受け入れる感性が、人生を楽にしてくれるエッセンスだと気付きました。

続きを読む 「冬は寒い」を受け入れるだけで、人生は楽しくなる

ひとりで1時間も掛けていなり寿司を作りました。そして気付いたのです。「ゆったりした生活は面倒なことを面倒なままやることでしか得られない」ということに。

続きを読む ゆったりした生活は面倒なことを面倒なままやることで初めて得られる

最近身近な人から本をもらい、そのことに震えるほど嬉しい気持ちになったのです。わたしが本好きだから余計に喜びを感じるのかもしれません。しかし本をもらえばなんでも嬉しい、というわけでもないのです。今日は「本をプレゼントすること」を考えてみたいと思います。

続きを読む 本をもらう喜びに打ち震えています 『本というプレゼントについて』