紙媒体と言われると「衰退している」と思う人も多いと思う。しかしわたしはそうは思わない。売上という観点で見れば減少方向だろうが、ある意味では時代の適正値に向かって推移しているのであって、あるべき形が変わろうとしているだけなんだと思う。

更新され続けるウェブのおもしろさは否定しないが、印刷されたらそれっきり更新できない雑誌の魅力も捨てがたいものがある。むしろネットが普及した今、雑誌を以下に尖らせていくかがキーだと思うのだ。

続きを読む 雑誌の魅力は瞬間を切り取った “刹那” のおもしろさ

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ふとした縁で手に入ったインディ雑誌を見ていて「これだ」と静かに思った。ネット時代、多様化の時代、そんな時代だからこそ、熱いかもしれないインディ雑誌のことをご紹介する。

続きを読む 興味が多様化した今、インディ雑誌やZineが熱いのかもしれない

コラボ企画を終え、小説をネットで連載することの難しさを知った。他のクリエイターにも参考になる情報だと思う。

続きを読む 響由布子さんとのコラボを終えて気付いた、小説連載における3つの課題

分散型メディアという言葉がもてはやされるようになって、ブログはもういらないとまで言う人もいます。だけど、そうなんでしょうか? 分散型メディアだからこそ大事かもしれないブログの役割について考えたとき、昔懐かし「日記サービス」が思い出されました。

続きを読む 分散型メディア時代のブログは、もしかして日記サービスに立ち返るのだろうか?

最近、欧米のYouTubeを見ることが多くて、日本と欧米の番組の違いを痛感しています。なんでだろう? なんでだろう? と考えていて悶々としてきたので、ちょっと記事にまとめてみました。

続きを読む 日本と欧米のネットコンテンツを見比べて、やっぱり日本は私小説的なものが好きなのかもしれない、と思ったこと

ネットで簡単に承認欲求を満たせるようになってしまったことで、本当ならもっと注力しなきゃいけないことから目を背けてない?

続きを読む ネットで中途半端に承認欲求を満たして終わりじゃ意味がない

音楽/映像/小説でもクリエイターと呼ばれる人はネット上で3つのアプローチを意識しなくちゃいけません。1つ2つしか意識できてない人が多いので、再確認を!

続きを読む クリエイターがITを活用してやるべき3つのアプローチ

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まだ今ほどネットが普及していなかったときにバンドをやっていました。あのときから比べて、いかに変わったかを比較しながらご紹介したいと思います。

続きを読む 《ネット時代のバンド活動》15年前と今のアマチュアバンド活動を比較してみる

自由に書いている、ということは、ダラダラ書いていることと隣り合わせだということを理解した方がいい。削る苦しみを知らないウェブコンテンツはつまらないものが多いです。

続きを読む 自由に書けることがウェブを殺してる 超短編小説を書き続けて思うこと