ウェブメディアやサービスの成熟度や使っているユーザのおもしろさを計るバロメーターとして、自分の中で持っている物差しがあります。それは「サービス語り」の多さ。これが減ってくると、おもしろくなってくるかもしれない、と予感し始めます。

続きを読む 「サービス語り」の量がサービスの成熟度を計るバロメーター

これまで、ネットでお金を払う対象は「便利なもの」でした。でも今年に入って、便利なものに加えて「おもしろいもの」に払うことができるようになった自分がいます。どういうことなのでしょうか?

続きを読む ネットでお金を払う対象が「便利なもの」から「おもしろいもの」に広がった感覚

ブログを始めたころは、書いた記事が読まれなくてガッカリしちゃうこともあると思います。でもその記事の価値は書いた直後には決まりません。上がるか下がるかは、その後の行為に掛かっているんです。

続きを読む ブログの記事は利子「努力%」で増え続けるすごい資産だった

書籍、新聞、週刊誌、ブログ、Twitter。どれも「ただのメディア」です。どれも違う特性を持っていて、完璧じゃない。なのに、ネットは良くて紙がダメ、みたいな風潮に強い疑問を感じます。特徴をちゃんと考えて、バランス良く摂取しましょうよ。

続きを読む 新聞とか雑誌を否定してブログだけ読んでいる人はサプリだけで生きている人みたい

ブロガーこそ、紙媒体を積極的に読むべきだ、という意識がありまして、編集会議という雑誌の最新号を読んでみたら、ブロガーとしてもグッとくると同時に、苦しめられる内容だったのでご紹介します。

続きを読む ブロガーは編集会議を読んで苦しめばいいと思う

ブログからTwitterやFacebookにブログの更新通知を流すのは、もはやブログ業界の常識と言ってもいい基本中の基本です。だけど、わたしはやめることにしたので、その理由と思いを書いてみます。

続きを読む 各メディアを最大限に活用したいから、ブログからSNSへ自動投稿することをやめました

2年4ヶ月の旅をしながら、毎日のようにブログを書いてきました。そのとき「どうすれば、読んでもらえる記事になるのか?」と自分に問い続け、辿り着いた答えの1つが「先輩に話すように書く」という技術です。

続きを読む 山ほど旅ブログを書いて分かった、ブログは先輩に語りかけるように書くとおもしろくなるということ

noteで生き残るために作るべきは “魅力的なマガジン” であって、単発記事の量産ではない、という話です。良き編集者にならないといけないんです。

続きを読む noteでがんばるべきは “魅力的なマガジン作り” であって、記事作りじゃない

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新しいウェブメディアができると、その機能なんかに注目しがちですが、そのメディアが持つユーザ層とか、文化を意識した利用が大事なんだと思うんです。

続きを読む twitter/facebook/note/ブログの使い分けできてる? サイトの特性を活かした企画をしよう

TwitterもFacebookもブログも、みんな「ひと」をフォローする仕組みになっています。それでいいのだと思っていたのだけど、最近は考え方が変わってきました。いきなり人をフォローするんじゃなくて、企画をフォローした方がいいし、発信する側も「企画」を意識した方がいい。

続きを読む 人じゃなくて企画をフォローするとネットはずっとおもしろくなる

Twitterを見ていて、おもしろい呟きと、つまらない呟きをわける条件に気が付きました。ちょっと考えている人には当たり前のことですが、それは「『いま』を呟いているかどうか?」です。

続きを読む Twitterでおもしろいのは『いま』を呟いている人だけ