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民泊というと、問題点を探すことにいっしょうけんめいになるのが現在の報道の流れのようで、旅行者としての喜びとか、泊めてあげる立場の喜びが伝えられることが少ない。この記事では民泊を2つに分けて、規制のあり方を考えてみたい。

続きを読む 《おもてなしとしての民泊》民泊はふたつに分けて考えないと、正しく規制を作ることもできない

なんか初歩的な話だと思うんだけど、集団的自衛権の議論がズレてるときがあって、非常に気持ち悪い。憲法解釈の話と、国防の話を混ぜるのはやめにしませんか?

続きを読む 集団的自衛権について2つの論点があるのに、混ぜちゃってませんか?

「日本人とは何か?」ということを考え始めると、延々と頭をグルグルグルグル回すことになる。以前も書いたように、日本人の血に対する熱い思いは、たぶんそう簡単になくならないのだろうな。

続きを読む 混血の日本人は存在するか? ハーフの偏見報道を見て雑感

時代と共に消えゆくものというのは必ずある。流れは流れとして受け入れなくてはいけないのだけど、やはり寂しいとも思う。

そう思うものの1つが万年筆だ。

最近毎日新聞で万年筆の記事があった。便乗する形で書いてみたい。

続きを読む 毎日新聞で万年筆の記事があった

随分前から付き合いのある作家さんがブログでブックオフについて呟いているのを見て、改めてブックオフについて考えてみた。私はマーケティングの専門家でもなければ、業界の構造を把握した専門家でもないので、何か結論を出す気持ちは毛頭ないが、何となく怖いもの見たさというか、出しゃばり根性で自分なりの考えを書いてみたい。

続きを読む ブックオフ・古書店、雑感