このことを忘れないようにしたいですね。メモというのは書くために書くのではないはずです。読むために書くのです。まぁ、書くことで記憶に定着することは否定しませんが、それはまた別の話。

ここではEvernoteを上手に見るために知っておきたいちょっとしたテクニックをご紹介します。

続きを読む Evernoteを見るために知らなきゃいけない基本テクニック3つ+1

Evernoteっていうと生産性の向上とか効率化とセットで語られることが多いと思います。それはそれで正しいと思っていますが、本当は楽しいだけの使い方だってできるのです。今日は私がやっている My タグと Collection タグについてお話します。

続きを読む 楽しいだけのEvernoteの使い方 MyタグとCollectionタグで個人的雑誌づくりのススメ

Evernote関連ブログを読むと「どう保存するか?」という情報は沢山あれど、「どう見るか?」という話題は多くないように思います。この1週間、自分が「どういうときに」「どうやって」Evernoteを見たのか記録してみたので、ご紹介してみます。

続きを読む この1週間、ぼくはどんなときにEvernoteを開いたか? 思ったよりもWebクリップは使わない

HagoromoというMac用に作られたエディタを小説の執筆に使っています。そのHagoromoがバージョンアップして、ブックマーク機能がつきました。これが長編執筆にすごく役に立つのでご紹介します。

続きを読む 愛用しているHagoromoエディタについたブックマーク機能が本当にありがたいのでご紹介

Evernoteは “外部の脳”と呼ばれるくらい、情報をため込むということに長けたサービスです。しかし溜めることが楽しくなってしまって、何も考えず「ただ溜める」ということを続けていると、ムダなノートが増え、Evernoteが巨大で鈍い年老いた像になってしまいます。何に気をつけていれば、像はいつまでも若くいられるのでしょうか?

続きを読む 象がいつまでも若くいられるように! Evernoteでいらないクリップを増やさないふたつの工夫

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なんか最近は活用されているとは思いにくいGoogleアラートですが、Feedlyに登録しておくと結構便利。使い道が広がるのでオススメです。

続きを読む GoogleアラートはFeedlyとセットにして初めて使おうという気になる

iPhoneやiPadのPocketを使っていて「Evernoteへの保存がうまくいかない」という人がいます。そういう人の多くはちょっとした落とし穴に落ちてしまっているのです。一発で直す方法をご説明しましょう。

続きを読む 落とし穴、PocketからEvernoteへリンクしか保存できない? 一発で解決します

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結構長くFeedlyを使っていて、その使い方もずいぶん落ち着いたので、自分がどう使っているか紹介してみたいと思います。これからFeedlyを使おうとしている人や、よりよい使い方を模索している人のヒントになると嬉しいです。

続きを読む Feedlyを使うときに気にしている個人的な9つのポイント

ブログやコラムを書くためには「ネタ出し」をしなくてはいけません。いつもはパソコンでやることが多いのですが、最近それをスマホに切り替えたら調子がいいので、そのやり方とメリットを4つ挙げたいと思います。

書く前にネタ出し

ここでいう「ネタ出し」という言葉は大まかに以下のふたつを指します。

  1. ブログに書く記事のネタ ▶ 「美女の撮り方を書こう」とか「Doit.imのメリットを挙げる記事を書こう」とか、そういうアイディアだしです。
  2. 書く記事の具体的な内容のネタ ▶ 「美女を撮るための10のテクニック」という記事を書きたいとして、その具体的なテクニックを考える

要するに具体的な文章を書く前の、“ひとりブレスト” する作業です。

今まではこれをパソコンでやっていました。だけど、最近スマホでやるようにしてみたら、これが調子いいのです。

スマホでネタだし

スマホでやるときはEvernoteに、ひたすら箇条書きしていくことにしています。使うアプリは何でもいいでしょう。

コツとしては

  • オフラインにする(ネットがいらないなら)
  • タイマーを設置(時間を決めて集中する)

くらい。あとはひたすら書き出していきます。たとえばこんな感じになります。

参考:タイマーを設置する理由はこちらに書いています▶ GTDのそのあとに これでやれなきゃもうやらない! やる気スイッチを入れる6つの方法

参考:タイマーを設置するならこのアプリ▶ 仕事能率アップ iPhoneで使える究極にシンプルな2つのタイマーアプリ

あえてスマホでやる4つの理由

1. 小さな画面で集中できる

意外なことですが、ただ箇条書きで何かを書いていきたいとき、広く真っ白な画面でやるよりも、小さなスマホの画面の方が集中できるようです。

小さな画面は書き出すとすぐに埋まります。ひとつの画面で数行しか見えないので、前に書いた物にも気を取られず、ドンドン書き連ねていけます。似たようなアイディアを書いてしまうこともありますが、だからどうしたというのでしょう? 整理はあとでやる作業です。書き出すときはドンドン書き出す!

2. マルチタスクできない

パソコンはやっぱり便利な道具でして、いくつもの画面を開いて快適に作業ができるんですね。それは凄く便利なんですが、ひとつのことに集中したいときは、その快適さが邪魔になる。

一方でスマホはいくらマルチタスキング機能があるとは言え、やっぱりいちいち画面を切り替えなきゃいけないし、パソコンほど万能じゃない。だからひとつのアプリで集中することができます。

特にEvernoteで作業をすると、Evernoteの中にいろんな資料が入っているので、資料を見るのも、書き出すのもEvernoteで完結します。これがすごく集中できるのです。

※ そのためにオフラインにすることは結構重要。通知が来ると見たくなっちゃいますからね。

3. どこでもできる

そう。スマホひとつでできるので、家の中の好きな場所で作業ができます。

わたしの場合、旅をしているので宿の部屋で作業をするのですが、やっぱり気分転換で別の場所でやりたくなる。だからネタ出しの時はロビーに行ったり、庭に行ったり、自由な場所で自由な姿勢で作業をする。

煙草を吸う人なら喫煙所で作業をすることもできるし、お望みならトイレで作業をすることもできる。

4. すきま時間を活用できる

スマホでやる癖をつけておくと、ちょっとしたすきま時間を活用して、アイディアをひとつふたつと増やしていけます。

そのひとつふたつが結構大事なんですよね。

スマホでネタ出し!

いかがでしたか?

あえて不便なスマホだからこそ、限定された作業はやりやすいのです。

しかもEvernoteなど、クラウドサービスを使っていれば、それがそのままパソコンに同期されるわけで、このあとでやるであろう「整理」の行程にスムーズに入ることができます。

ネタ出しで絵を描いたり、図を書いたり、マインドマップを書いたりしたいときはノートでやるのが一番いいですね。

まったくノーアイディアの時はスマホやノート。それを整理していく過程はパソコンでやるのがいいようです。

GTDでインボックスという概念はとても重要です。

できるだけ少ない方がいいけど、ムリしてひとつにするとおかしなことになります。わたしのインボックスの紹介をしつつ、あるべき姿を考えたいと思います。

続きを読む インボックスは何個ある? 少ない方がいいけど、今の時代ひとつにはならないGTDのインボックスについて

昨日のブログで書いた「やる気スイッチの入れ方」の中で、時間を区切ることの大切さを書きました。今日は用途別に2つの最高にシンプルなタイマーアプリをご紹介します。

続きを読む 仕事能率アップ iPhoneで使える究極にシンプルな2つのタイマーアプリ