どんな創作活動であれ、「たくさん作る」ということはやはり大事なこと。それ自体は否定しないが、「たくさん作る」ことに囚われると、もっと重要な「良いものを作る」という意識を遠ざける危険性がある。生みの苦しみがないのなら、そこに成長はないのだ。

続きを読む 創作活動では「たくさん作ること」よりも「良いものを作る」という苦しみの方が大事

プレゼントってむずかしいですよね。誰もが喜ぶ魔法のようなプレゼントがあればいいのですが、そんな都合の良い物はありません。いろいろあるプレゼントの選択肢の中に「生まれ年の雑誌」なんていかがでしょうか?

Scrivener(スクリブナー)は “原稿” と呼ばれるものをすごく上手に扱ってくれるソフトだが、「長文執筆で便利である」ことが強調されて、長くない文章で利用を躊躇する人もいると思う。しかしたとえブログや読み切りのコラムのように、長くない文章を書くときでもScrivenerはアナタの力になるのだ。その9つの理由をご紹介しよう。

続きを読む 原稿と呼ばれるものは短いものでもScrivenerで書くべき9つの理由

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偶然知り合ったサムくんが、登録者数120万以上のマンモスユーチューバーだった。せっかくなので彼の創作術やサクセスストーリーについて聞いてみた。特に彼のストーリー制作方法がすごくおもしろいので、参考にしてほしい。

続きを読む 《インタビュー》登録者120万人越えのユーチューバーはストーリーを夢から作る

期待通り「ホームステイ型民泊」が解禁されることになった。ホームステイ型民泊の魅力やホテルとの住み分けについて考えてみたい。

続きを読む 《政府もちゃんと考えていた》「ホームステイ型民泊」が解禁の方向へ

小説において “冒頭” というのは超を何個つけてもいいくらい重要だ。その冒頭は結果として2度書かなくてはならないものである。その理由を書いていこう。

続きを読む 【冒頭は2度書く】よい小説の “冒頭” は、1度全体を書き上げないとわからない

「Scrivenerが大好きだけど、縦書きできないから嫌だ」という人は少なくないと思う。わたしもそうだ。横書きで読まれる予定の文章ならいいのだが、縦書きで読まれる文章は縦書きで書きたい。それを実現する方法をご説明したいと思う。少し面倒に見えるが、慣れればさらっとできるはずだ。

続きを読む 【縦書きも可】「ファイル管理はScrivener、執筆は好きなエディタ」を実現する方法