「もっと楽しく、もっと気軽に、世界をもっと身近に」のDMM英会話ブログに記事を寄稿しました。それがなんと佐々木俊尚さんに紹介され、書いたぼくにとってもサプライズに!

今回の記事は「英語やりたきゃインドにいきな」という、時代の流れぶった切りの内容です。フィリピン留学とか流行ってる中ゴメンナサイ。

世界一周中の筆者が語る、日本人が英語を身につけたいなら絶対にインドに行くべき5つの理由

インドって深いですよ

ひとつだけ言っておくと、インドで英語は役に立ちます。みんな喋れますから。詳しくは記事を読んでください。

記事を読んで「へぇ」と思ったら、下のFacebook投稿とかに “いいね” したり、“シェア” してもらえるとうれしいです。

なんとこの記事、佐々木俊尚さんにご紹介いただきました! 佐々木俊尚さん、ご存じですよね? Wikipediaから引用すると「日本のジャーナリスト・評論家。妻はイラストレータの松尾たいこ。(佐々木俊尚 - Wikipedia)」

『電子書籍の衝撃 -本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』という本を書かれています。電子書籍の話題が盛り上がったときに評判になった本ですね。

相手が有名な人であれ、そうでないとしても、人から紹介して頂けるというのは本当に嬉しいものなんです。

このことを忘れないようにしたいですね。メモというのは書くために書くのではないはずです。読むために書くのです。まぁ、書くことで記憶に定着することは否定しませんが、それはまた別の話。

ここではEvernoteを上手に見るために知っておきたいちょっとしたテクニックをご紹介します。

続きを読む Evernoteを見るために知らなきゃいけない基本テクニック3つ+1

Evernote関連ブログを読むと「どう保存するか?」という情報は沢山あれど、「どう見るか?」という話題は多くないように思います。この1週間、自分が「どういうときに」「どうやって」Evernoteを見たのか記録してみたので、ご紹介してみます。

続きを読む この1週間、ぼくはどんなときにEvernoteを開いたか? 思ったよりもWebクリップは使わない

旅をしながらブログを書くという人が増えています。そんな旅人のブロガーを集めたウェブ媒体も増えているし、ライターをやりながら旅をするなんていうスタイルも増えています。みんないろんなアプリを活用していると思いますが、実はEvernoteひとつで、無理なく旅をしながらブログを書くということができることを紹介します。

続きを読む 全てのフェーズで役に立つ 旅人ブロガーのためのEvernote活用法

Lifehackerで ゴールを設定するな、今にフォーカスせよ という記事が公開されていました。本当にタイムリーで、まさにそのうちブログで書きたいな、と思っていた内容でした。せっかくLifehackerが書いてくれたので、わたしは自分の例を挙げてみたいと思います。

続きを読む ゴールよりもシステム 実際にやっているわたしのシステム

「もっと楽しく、もっと気軽に、世界をもっと身近に」のDMM英会話ブログに記事を寄稿しました。最近、記事を書かせてくれる媒体が増えて、嬉しい限り。

今回はインドで体験した、会話はおろか、目を合わせることも禁じられる、瞑想修行について書いています。

10日間だれとも交流してはいけない。目を合わせることすら禁じられるヴィパッサナ瞑想は「究極の自分探し」

続きを読む 寄稿:10日間だれとも交流してはいけない。目を合わせることすら禁じられるヴィパッサナ瞑想は「究極の自分探し」

すきま時間というのは誰にでもあり、いつやってくるか予想できません。たとえば、電車やバスを待つ10分、降りる駅までの10分、会議までの10分……。そういう時間ってダラダラ過ごすとあっという間に過ぎてしまいますが、パッと集中してなにかに取り組むことで、仕事も生活もグッと充実するものです。

わたしが生産性を上げるためにやる「10分の空き時間でやる10のこと」を挙げていきましょう。

続きを読む すきま時間は宝の山 わたしが10分あったらやる10のこと

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結構長くFeedlyを使っていて、その使い方もずいぶん落ち着いたので、自分がどう使っているか紹介してみたいと思います。これからFeedlyを使おうとしている人や、よりよい使い方を模索している人のヒントになると嬉しいです。

続きを読む Feedlyを使うときに気にしている個人的な9つのポイント

ブログやコラムを書くためには「ネタ出し」をしなくてはいけません。いつもはパソコンでやることが多いのですが、最近それをスマホに切り替えたら調子がいいので、そのやり方とメリットを4つ挙げたいと思います。

書く前にネタ出し

ここでいう「ネタ出し」という言葉は大まかに以下のふたつを指します。

  1. ブログに書く記事のネタ ▶ 「美女の撮り方を書こう」とか「Doit.imのメリットを挙げる記事を書こう」とか、そういうアイディアだしです。
  2. 書く記事の具体的な内容のネタ ▶ 「美女を撮るための10のテクニック」という記事を書きたいとして、その具体的なテクニックを考える

要するに具体的な文章を書く前の、“ひとりブレスト” する作業です。

今まではこれをパソコンでやっていました。だけど、最近スマホでやるようにしてみたら、これが調子いいのです。

スマホでネタだし

スマホでやるときはEvernoteに、ひたすら箇条書きしていくことにしています。使うアプリは何でもいいでしょう。

コツとしては

  • オフラインにする(ネットがいらないなら)
  • タイマーを設置(時間を決めて集中する)

くらい。あとはひたすら書き出していきます。たとえばこんな感じになります。

参考:タイマーを設置する理由はこちらに書いています▶ GTDのそのあとに これでやれなきゃもうやらない! やる気スイッチを入れる6つの方法

参考:タイマーを設置するならこのアプリ▶ 仕事能率アップ iPhoneで使える究極にシンプルな2つのタイマーアプリ

あえてスマホでやる4つの理由

1. 小さな画面で集中できる

意外なことですが、ただ箇条書きで何かを書いていきたいとき、広く真っ白な画面でやるよりも、小さなスマホの画面の方が集中できるようです。

小さな画面は書き出すとすぐに埋まります。ひとつの画面で数行しか見えないので、前に書いた物にも気を取られず、ドンドン書き連ねていけます。似たようなアイディアを書いてしまうこともありますが、だからどうしたというのでしょう? 整理はあとでやる作業です。書き出すときはドンドン書き出す!

2. マルチタスクできない

パソコンはやっぱり便利な道具でして、いくつもの画面を開いて快適に作業ができるんですね。それは凄く便利なんですが、ひとつのことに集中したいときは、その快適さが邪魔になる。

一方でスマホはいくらマルチタスキング機能があるとは言え、やっぱりいちいち画面を切り替えなきゃいけないし、パソコンほど万能じゃない。だからひとつのアプリで集中することができます。

特にEvernoteで作業をすると、Evernoteの中にいろんな資料が入っているので、資料を見るのも、書き出すのもEvernoteで完結します。これがすごく集中できるのです。

※ そのためにオフラインにすることは結構重要。通知が来ると見たくなっちゃいますからね。

3. どこでもできる

そう。スマホひとつでできるので、家の中の好きな場所で作業ができます。

わたしの場合、旅をしているので宿の部屋で作業をするのですが、やっぱり気分転換で別の場所でやりたくなる。だからネタ出しの時はロビーに行ったり、庭に行ったり、自由な場所で自由な姿勢で作業をする。

煙草を吸う人なら喫煙所で作業をすることもできるし、お望みならトイレで作業をすることもできる。

4. すきま時間を活用できる

スマホでやる癖をつけておくと、ちょっとしたすきま時間を活用して、アイディアをひとつふたつと増やしていけます。

そのひとつふたつが結構大事なんですよね。

スマホでネタ出し!

いかがでしたか?

あえて不便なスマホだからこそ、限定された作業はやりやすいのです。

しかもEvernoteなど、クラウドサービスを使っていれば、それがそのままパソコンに同期されるわけで、このあとでやるであろう「整理」の行程にスムーズに入ることができます。

ネタ出しで絵を描いたり、図を書いたり、マインドマップを書いたりしたいときはノートでやるのが一番いいですね。

まったくノーアイディアの時はスマホやノート。それを整理していく過程はパソコンでやるのがいいようです。

昨日のブログで書いた「やる気スイッチの入れ方」の中で、時間を区切ることの大切さを書きました。今日は用途別に2つの最高にシンプルなタイマーアプリをご紹介します。

続きを読む 仕事能率アップ iPhoneで使える究極にシンプルな2つのタイマーアプリ

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GTDを覚え、タスク管理サービスを活用するようになって、わたしがハマった病気とも言える落とし穴が2つあります。せっかく「上手にやれば仕事も人生も効率的にこなせる仕事術」なのに、へんな病気にハマっては大変。

ここではその症例と対処を挙げていきたいと思います。

続きを読む GTDの落とし穴 GTDがうまくいかなくなる2つの症例と対処をご紹介