紙媒体と言われると「衰退している」と思う人も多いと思う。しかしわたしはそうは思わない。売上という観点で見れば減少方向だろうが、ある意味では時代の適正値に向かって推移しているのであって、あるべき形が変わろうとしているだけなんだと思う。

1

個人で出版社を起業する人がいる。個人で本を出版してしまう人がいる。そういうことに興味があったので、関連書籍を5冊仕入れて、一気に読破した。ドラマティックだったり、実務的だったり、それぞれの本に、それぞれのおもしろさがあったので、全部紹介してみようと思う。

続きを読む 「ひとりで出版社」系の本を5冊紹介(1億稼いだ事例も! )

音楽/映像/小説でもクリエイターと呼ばれる人はネット上で3つのアプローチを意識しなくちゃいけません。1つ2つしか意識できてない人が多いので、再確認を!

続きを読む クリエイターがITを活用してやるべき3つのアプローチ

ウェブメディアやサービスの成熟度や使っているユーザのおもしろさを計るバロメーターとして、自分の中で持っている物差しがあります。それは「サービス語り」の多さ。これが減ってくると、おもしろくなってくるかもしれない、と予感し始めます。

続きを読む 「サービス語り」の量がサービスの成熟度を計るバロメーター

ブロガーこそ、紙媒体を積極的に読むべきだ、という意識がありまして、編集会議という雑誌の最新号を読んでみたら、ブロガーとしてもグッとくると同時に、苦しめられる内容だったのでご紹介します。

続きを読む ブロガーは編集会議を読んで苦しめばいいと思う

ブログからTwitterやFacebookにブログの更新通知を流すのは、もはやブログ業界の常識と言ってもいい基本中の基本です。だけど、わたしはやめることにしたので、その理由と思いを書いてみます。

続きを読む 各メディアを最大限に活用したいから、ブログからSNSへ自動投稿することをやめました

1

新しいウェブメディアができると、その機能なんかに注目しがちですが、そのメディアが持つユーザ層とか、文化を意識した利用が大事なんだと思うんです。

続きを読む twitter/facebook/note/ブログの使い分けできてる? サイトの特性を活かした企画をしよう

TwitterもFacebookもブログも、みんな「ひと」をフォローする仕組みになっています。それでいいのだと思っていたのだけど、最近は考え方が変わってきました。いきなり人をフォローするんじゃなくて、企画をフォローした方がいいし、発信する側も「企画」を意識した方がいい。

続きを読む 人じゃなくて企画をフォローするとネットはずっとおもしろくなる

Twitterを見ていて、おもしろい呟きと、つまらない呟きをわける条件に気が付きました。ちょっと考えている人には当たり前のことですが、それは「『いま』を呟いているかどうか?」です。

続きを読む Twitterでおもしろいのは『いま』を呟いている人だけ

1

ブログっておもしろいと思うんです。読むのも書くのもおもしろい。今日はブログを読むときに1番重要な「乱読」の大切さを書きます。

続きを読む 《ブログ乱読宣言》ブログはたくさん読むから価値がある

1

今や売れっ子作家である林真理子のデビュー作のエッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を今さら読みました。いま読んでも尖ってて、驚くと共に笑ってしまいます。そして気が付きました。ブログって少なくともこれくらい尖ってないとダメなんじゃないか、と。

続きを読む 林真理子のエッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が巷のブログより尖ってる