登場人物には必ず性格や容姿などの設定がありますね。その性格も決してテキトーに決めちゃって良いものではないんです。かならずその性格になった理由とか、背景というものを考えてあげる必要があります。

作者は登場人物を愛してあげなきゃいけないし、愛してあげるためにはその人物のことを知ってあげなきゃいけないでしょ?

小説の魅力はキャラクターの魅力で決まります。「魅力的なキャラクター」を書くための絶対的な方法はないけど、魅力的なキャラクターを書き上げるヒントはあります。5つにまとめてみました。参考にどうぞ。

どんな創作活動であれ、「たくさん作る」ということはやはり大事なこと。それ自体は否定しないが、「たくさん作る」ことに囚われると、もっと重要な「良いものを作る」という意識を遠ざける危険性がある。生みの苦しみがないのなら、そこに成長はないのだ。

続きを読む 創作活動では「たくさん作ること」よりも「良いものを作る」という苦しみの方が大事

小説において “冒頭” というのは超を何個つけてもいいくらい重要だ。その冒頭は結果として2度書かなくてはならないものである。その理由を書いていこう。

続きを読む 【冒頭は2度書く】よい小説の “冒頭” は、1度全体を書き上げないとわからない

いまの時代、小説をパソコンで書く人も多いだろう。ところが、こんな時代でも作家は原稿用紙のことを意識すべき理由がある。ひとつは創作のため、ひとつはコミュニケーションのため。詳しく見ていこう。

続きを読む 小説を書くなら原稿用紙の存在を意識すべき理由

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個人で出版社を起業する人がいる。個人で本を出版してしまう人がいる。そういうことに興味があったので、関連書籍を5冊仕入れて、一気に読破した。ドラマティックだったり、実務的だったり、それぞれの本に、それぞれのおもしろさがあったので、全部紹介してみようと思う。

続きを読む 「ひとりで出版社」系の本を5冊紹介(1億稼いだ事例も! )

初心者の時期と違い、中級者というのは、成長のスピードが下がったように感じられて辛いもの。その時期を以下に効率よく越えていくかが凄く重要だ。そのために大事な3つのポイントを上げた。

スポーツ・芸術・勉強、なんにでも言える3つだと思うので参考にしてほしい。

続きを読む 創作活動で、初心者を越えた瞬間から意識しなければいけない3つのこと

絵画なんて見ていても退屈とか、どう楽しんでいいか分からないという人が多いと思う。絵心皆無の私でも、美術館で絵を見るのは嫌いではなく、むしろ楽しんでいる。その楽しみ方をご紹介したい。絵心がある人とはまた違った楽しみ方をしているのかもしれない。

続きを読む 《芸術の見方》絵心のない私が絵画を楽しめるのは、それを「刺激」として利用しているから

小説を書く上で1番重要な練習は「たくさん書く」ことだと思う。この言葉はより具体的に書くと「よりたくさん書き終える」こと。決して「たくさん書き始める」ことではないし、延々とひとつの小説を書き続けることでもない。

続きを読む 小説技術を伸ばしたいなら渾身の長編よりも、短編を量産すべき

4月が終わり、私がnoteとMediumで連載している《原稿用紙1枚の物語》も60本を越えた。

知らない人のために説明すると、《原稿用紙1枚の物語》とは「原稿用紙1枚分の短い小説を1日1本公開していく連載」です。2月28日に開始し、これまで1日たりとも休みなく更新し続けています。

続きを読む 4月に人気のあった《原稿用紙1枚の物語》ベスト5!