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わたしは2年4ヶ月かけて世界を一周しました。旅先で出会った人に何度も聞かれた「あなたは仏教徒ですか?」という質問。迷った末に行き着いたわたしなりの回答を紹介します。

続きを読む 2年の旅を通して行き着いた「仏教徒ですか?」への回答

何を食べても「おいしい」としか言わない人。何を見ても「かわいい」としか言わない人。それがすごくもったいないと思う理由をチベットやモンゴルのライフスタイルから考えてみます。

続きを読む 「おいしい」で乗り切ってはいけない本当の理由——言葉こそライフスタイルだから

「電車で席を譲って怒られた」という話を時々見かけます。今まで「怒るバカがいるんだ」と見ていましたが、まさか自分が怒る側に回るとは……。反省と今後の思いを書いてみます。

続きを読む 席を譲って怒られた人を「外国人ですか?」と言われ続ける人生から考えた

これまで世界新聞で連載してきた世界一周小説を今後はnoteで公開することにしました。今回はトルコのコーヒー占いを舞台にした、女らしさについての小説です。旅先の空気感をペットボトル1本分の価格で感じられます。空気の缶詰よりはお得かと!

続きを読む 世界旅小説トルコ編 『女らしさとコーヒー占い』

旅にしろ、ビジネスにしろ「海外に出て、日本を知る」という経験をしている人が増えています。それは凄く良いことだし、大切な感覚だと思うのだけど、ネガティブになりすぎる人が多いように思うのです。

「海外行って思ったけど、日本はこういうとこがダメだよな」と、ネガティブになりがちな点を挙げつつ、そんなに悪くないのだよ、と語ってみたいと思います。

続きを読む 「日本人ははっきり物を言わない」外国に行った日本人が言う日本の悪いところって本当に悪いのか?

「もっと楽しく、もっと気軽に、世界をもっと身近に」のDMM英会話ブログに記事を寄稿しました。それがなんと佐々木俊尚さんに紹介され、書いたぼくにとってもサプライズに!

今回の記事は「英語やりたきゃインドにいきな」という、時代の流れぶった切りの内容です。フィリピン留学とか流行ってる中ゴメンナサイ。

世界一周中の筆者が語る、日本人が英語を身につけたいなら絶対にインドに行くべき5つの理由

インドって深いですよ

ひとつだけ言っておくと、インドで英語は役に立ちます。みんな喋れますから。詳しくは記事を読んでください。

記事を読んで「へぇ」と思ったら、下のFacebook投稿とかに “いいね” したり、“シェア” してもらえるとうれしいです。

なんとこの記事、佐々木俊尚さんにご紹介いただきました! 佐々木俊尚さん、ご存じですよね? Wikipediaから引用すると「日本のジャーナリスト・評論家。妻はイラストレータの松尾たいこ。(佐々木俊尚 - Wikipedia)」

『電子書籍の衝撃 -本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』という本を書かれています。電子書籍の話題が盛り上がったときに評判になった本ですね。

相手が有名な人であれ、そうでないとしても、人から紹介して頂けるというのは本当に嬉しいものなんです。

わたしはが生まれた1982年から、ハーフの人がどれくらい増えているか見てみると、思ったよりも増えてないという事実が分かりました。もしかして今のハーフの割合が、現代日本の構成比としてしばらく続くのかもしれません。

続きを読む ハーフはキャズムを超えない——50人にひとりがハーフというのが、日本の常識になる?

旅人のストーリーを伝えるWebマガジン、Travelesr Boxに記事を寄稿しました。今回は社会主義国キューバ、そしてキューバを代表する作家ヘミングウェイを通して働くことを考えます。

続きを読む 寄稿:”社会主義の国・キューバで「働くこと」を考える”

「日本人とは何か?」ということを考え始めると、延々と頭をグルグルグルグル回すことになる。以前も書いたように、日本人の血に対する熱い思いは、たぶんそう簡単になくならないのだろうな。

続きを読む 混血の日本人は存在するか? ハーフの偏見報道を見て雑感

2015年ミスユニバース日本代表の宮本エリアナさんが浮き彫りにした日本人のアイデンティティ問題を通して、“日本人” とはなにか、考えてみたい。

続きを読む 日本人とは血か心か? ミスユニバース日本代表を通して日本人の理想像を考える