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最近、箱根に移住するにあたり、ふたりでGTDを運用してみたらうまくいったので、ご報告です。移住に限らず、夫婦で目標に向かっている人にはオススメします! それこそ「夫婦でGTD」教室を開きたいくらいに。

続きを読む 環境が変わったときに夫婦でGTDをやったらうまくいった話

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ここ最近はGTDやるのも手帳+付箋になりましたが、完了したタスクをすぐに捨てずに手帳に保管しておいたら、役に立つことに気が付きました。というお話です。

続きを読む 手帳でGTDやるときに “完了したタスク” を保存してみたらいい感じ

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私はタスク管理をGTD(Get Things Done)方式でやっています。最近、思うことがあり、デジタルツールを使うのをやめ、アナログに変えたので、その経緯と方法を紹介します。

続きを読む GTDを手帳と付箋で運用してみたら思った以上に良かった件

タスク管理はDoit.imというサービスを使い、GTDで行っています。しかしタスク管理というのは仕事管理の中ではあくまで一部。少しまとまった仕事だと、もっと幅広いプロジェクト管理が必要になります。EvernoteとDoit.imで自由に仕事を管理する方法をご紹介します。

続きを読む Doit.imとEvernoteで仕事を管理:Evernoteで作るプロジェクトノートについて

すきま時間というのは誰にでもあり、いつやってくるか予想できません。たとえば、電車やバスを待つ10分、降りる駅までの10分、会議までの10分……。そういう時間ってダラダラ過ごすとあっという間に過ぎてしまいますが、パッと集中してなにかに取り組むことで、仕事も生活もグッと充実するものです。

わたしが生産性を上げるためにやる「10分の空き時間でやる10のこと」を挙げていきましょう。

続きを読む すきま時間は宝の山 わたしが10分あったらやる10のこと

ブログやコラムを書くためには「ネタ出し」をしなくてはいけません。いつもはパソコンでやることが多いのですが、最近それをスマホに切り替えたら調子がいいので、そのやり方とメリットを4つ挙げたいと思います。

書く前にネタ出し

ここでいう「ネタ出し」という言葉は大まかに以下のふたつを指します。

  1. ブログに書く記事のネタ ▶ 「美女の撮り方を書こう」とか「Doit.imのメリットを挙げる記事を書こう」とか、そういうアイディアだしです。
  2. 書く記事の具体的な内容のネタ ▶ 「美女を撮るための10のテクニック」という記事を書きたいとして、その具体的なテクニックを考える

要するに具体的な文章を書く前の、“ひとりブレスト” する作業です。

今まではこれをパソコンでやっていました。だけど、最近スマホでやるようにしてみたら、これが調子いいのです。

スマホでネタだし

スマホでやるときはEvernoteに、ひたすら箇条書きしていくことにしています。使うアプリは何でもいいでしょう。

コツとしては

  • オフラインにする(ネットがいらないなら)
  • タイマーを設置(時間を決めて集中する)

くらい。あとはひたすら書き出していきます。たとえばこんな感じになります。

参考:タイマーを設置する理由はこちらに書いています▶ GTDのそのあとに これでやれなきゃもうやらない! やる気スイッチを入れる6つの方法

参考:タイマーを設置するならこのアプリ▶ 仕事能率アップ iPhoneで使える究極にシンプルな2つのタイマーアプリ

あえてスマホでやる4つの理由

1. 小さな画面で集中できる

意外なことですが、ただ箇条書きで何かを書いていきたいとき、広く真っ白な画面でやるよりも、小さなスマホの画面の方が集中できるようです。

小さな画面は書き出すとすぐに埋まります。ひとつの画面で数行しか見えないので、前に書いた物にも気を取られず、ドンドン書き連ねていけます。似たようなアイディアを書いてしまうこともありますが、だからどうしたというのでしょう? 整理はあとでやる作業です。書き出すときはドンドン書き出す!

2. マルチタスクできない

パソコンはやっぱり便利な道具でして、いくつもの画面を開いて快適に作業ができるんですね。それは凄く便利なんですが、ひとつのことに集中したいときは、その快適さが邪魔になる。

一方でスマホはいくらマルチタスキング機能があるとは言え、やっぱりいちいち画面を切り替えなきゃいけないし、パソコンほど万能じゃない。だからひとつのアプリで集中することができます。

特にEvernoteで作業をすると、Evernoteの中にいろんな資料が入っているので、資料を見るのも、書き出すのもEvernoteで完結します。これがすごく集中できるのです。

※ そのためにオフラインにすることは結構重要。通知が来ると見たくなっちゃいますからね。

3. どこでもできる

そう。スマホひとつでできるので、家の中の好きな場所で作業ができます。

わたしの場合、旅をしているので宿の部屋で作業をするのですが、やっぱり気分転換で別の場所でやりたくなる。だからネタ出しの時はロビーに行ったり、庭に行ったり、自由な場所で自由な姿勢で作業をする。

煙草を吸う人なら喫煙所で作業をすることもできるし、お望みならトイレで作業をすることもできる。

4. すきま時間を活用できる

スマホでやる癖をつけておくと、ちょっとしたすきま時間を活用して、アイディアをひとつふたつと増やしていけます。

そのひとつふたつが結構大事なんですよね。

スマホでネタ出し!

いかがでしたか?

あえて不便なスマホだからこそ、限定された作業はやりやすいのです。

しかもEvernoteなど、クラウドサービスを使っていれば、それがそのままパソコンに同期されるわけで、このあとでやるであろう「整理」の行程にスムーズに入ることができます。

ネタ出しで絵を描いたり、図を書いたり、マインドマップを書いたりしたいときはノートでやるのが一番いいですね。

まったくノーアイディアの時はスマホやノート。それを整理していく過程はパソコンでやるのがいいようです。

GTDでインボックスという概念はとても重要です。

できるだけ少ない方がいいけど、ムリしてひとつにするとおかしなことになります。わたしのインボックスの紹介をしつつ、あるべき姿を考えたいと思います。

続きを読む インボックスは何個ある? 少ない方がいいけど、今の時代ひとつにはならないGTDのインボックスについて

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GTDを覚え、タスク管理サービスを活用するようになって、わたしがハマった病気とも言える落とし穴が2つあります。せっかく「上手にやれば仕事も人生も効率的にこなせる仕事術」なのに、へんな病気にハマっては大変。

ここではその症例と対処を挙げていきたいと思います。

続きを読む GTDの落とし穴 GTDがうまくいかなくなる2つの症例と対処をご紹介

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GTDはボトムアップのタスク管理術、といわれることが多いように思いますが、はたしてそうでしょうか? GTDが優れている本当の理由はトップダウンとボトムアップの融合にあります。両方を自然とやれるから、GTDはいいのです。

もっと端的に言うならば、ボトムアップでやっているつもりが、トップダウン的な考え方もできている、という点が優れているのです。

続きを読む GTDはボトムアップ的な手法? ネットではあまり触れられない本当のGTD

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最近、タスク管理をRemember the Milkから Doit.im に切り替えてみて、このツールに惚れ込みました。このアプリの良いところを10個にまとめてみました。

続きを読む GTDをやる人にお勧め これ見てすぐに始めよう Doit.imのよいところ10個

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何年もタスク管理サービスとしてRemember the Milkを使ってきました。今でもいいサービスだと思います。しかし、ふとした疑問から、Doit.im に乗り換えることを決意しました。その経緯を書きます。

続きを読む ちゃんとGTDを! 5年は使ったRemember the MilkからDoit.imに乗り換えた経緯