月曜日をいかに憂鬱にお過ごしですか? そんなあなたの気持ちを和らげることになるかは分かりませんが、わたしのKindle本を24時間に限り、無料で配布します。

続きを読む 24時間限定、Kindleで小説を無料で配布します(3/7 17時〜)

何を食べても「おいしい」としか言わない人。何を見ても「かわいい」としか言わない人。それがすごくもったいないと思う理由をチベットやモンゴルのライフスタイルから考えてみます。

続きを読む 「おいしい」で乗り切ってはいけない本当の理由——言葉こそライフスタイルだから

石田衣良という作家を知らない人は、それほど多くないと思う。最悪、名前を知らなくても『池袋ウエストゲートパーク』の作者と聞けば、大概の人は「ああ」となるでしょ? そんな石田衣良さんのSNSやネットの活用状況がすごく「もったいない」と思うのです。

続きを読む 誰か石田衣良さんのネット活動をサポートしてあげて欲しい、と独り言

数年前に祖父が亡くなりました。彼が残した本が私にとって大きな意味を持つことに気が付きました。しかし彼の残した本の大半は電子書籍。一部残されていた紙の本との差を見せつけられた思いがして、自分はやっぱり紙の本がいいや、と思ったのでした。

続きを読む Kindle本は相続できないという悲しさに直面した

計画を立てるとか、準備するとか、念には念を押す、とか言いながら、いつまでも行動しない人いませんか? 会社でもありがちなこの現象を、わたしは「計画病」と読んでいます。サッサとやれば結果も分かるのに……。

続きを読む 計画病予防! 「分からないからやってみる人」にわたしはなりたい

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今や売れっ子作家である林真理子のデビュー作のエッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を今さら読みました。いま読んでも尖ってて、驚くと共に笑ってしまいます。そして気が付きました。ブログって少なくともこれくらい尖ってないとダメなんじゃないか、と。

続きを読む 林真理子のエッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が巷のブログより尖ってる

わたしは何かに興味が湧くと、その系統の本を読みあさります。長い目で見るといろんな本を読んでいるのですが、短い期間で見ると、すごい偏る。その偏りがおもしろい気がしたので、2016年1月に読んだ本を振り返って見ようと思います。

続きを読む 1月に読んだ本を振り返り、自分の興味を再確認してみたら3つの興味に偏ってた

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noteが盛り上がっていますね。「踊る阿呆に踊らぬ阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損」なんて歌があるように、せっかく盛り上がっているのだから、絡んでいくのはいいことだと思います。でも、そこで塾に通うという発想が、どうももったいない気がしてならない。

続きを読む せっかく自由なnoteなんだからイケダハヤト塾に行くよりも創作しようよ

最近身近な人から本をもらい、そのことに震えるほど嬉しい気持ちになったのです。わたしが本好きだから余計に喜びを感じるのかもしれません。しかし本をもらえばなんでも嬉しい、というわけでもないのです。今日は「本をプレゼントすること」を考えてみたいと思います。

続きを読む 本をもらう喜びに打ち震えています 『本というプレゼントについて』

先日ブログで書いたとおり、旅で感じたことを短編小説にして、noteというサービスで販売することにしました。なぜnoteなのか? 実はKindleと迷いましたが、どういう経緯でnoteを選んだか、書いてみます。。

続きを読む noteとKindleの比較と住み分け うまく使い分けたいところ

最近は「本」とか「本棚」というタイトルが付いた本を読むのが楽しい。今回読んだのは『「知的野蛮人」になるための本棚』。これは書評本であると同時に、本の読み方を教えてくれる。

続きを読む 【書評】「知的野蛮人」になるための本棚——複数の本から立体的な情報を得ること