1982年、東京にてアメリカ人の母と日本人の父のもとで生まれ千葉で育つ。幼少期に話せたはずの英語は年齢と共に退化し、一方で(日本語の)小説を読むことに熱中。システムエンジニアとして8年間企業で勤務する傍ら、小説を書くようになり、小説勉強会である新鷹会にて修行。30歳になったのをきっかけに勤めていた会社を退職し、夢だった世界一周の旅へ出発。旅をしながら小説を書くというスタイルでモンゴルから西回りで旅をしている。また、日本にいた2012年に自作「右の祠」にて池内祥三文学奨励賞を受賞。

 

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Twitter (@ken_takeshige)

【著書】

短編集「父の筆跡・秋明菊の花びら、ほか

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【連載】

世界新聞にて「世界一周小説

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【連載】

TRABELERS BOXにて「旅系コラムの連載

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【サイト】

世界一周の旅の様子を紹介しているサイトです。

婚前世界放浪記

【経歴】

  • 雑誌「大衆文芸2009年 9月号」にて「父の筆跡」掲載
  • 雑誌「大衆文芸2010年 春の号」にて「秋明菊の花びら」掲載
  • 雑誌「大衆文芸2010年 夏の号」にて「事故からの生還」掲載
  • 雑誌「大衆文芸2011年 春の号」にて「一通の手紙」掲載
  • 雑誌「大衆文芸2012年 夏の号」にて「右の祠」掲載
  • 2012年6月 池内祥三文学奨励賞を受賞
  • 2013年10月 短編集「父の筆跡・秋明菊の花びら、ほか」を販売開始